弁護士紹介

東京オフィス

弁護士 有岡 佳次朗

第一東京弁護士会所属 第53081号

原点は、多数決で物事が決定されることに対する疑問。 弱い立場の人や声を上げられない人の味方でありたい。

メッセージ

ご依頼者様に寄り添い最善の結果を出すために全力で取り組む

一般の方が、人生の中で弁護士に相談することはあまりないことだと思いますので、まずは、不安を取り除くことを心がけています。
具体的には、弁護士が話すのではなく、ご依頼者様にいろいろと話をしていただける雰囲気作りを心がけています。

また、法律の知識がない方はこれからどうなるのかについてわからないものです。
そこで、ある程度話をしていただいたら、何をご希望なさっておられるかをお聞きした上で、弁護士の方から解決への方向性を示してあげることを心がけています。

争いごとを好まない国民性からすれば、どうしても困ったときにしか弁護士に相談しようと思わないと考えますので、気軽に相談してもらえる存在になることはそもそも難しいのかもしれません。
しかし、メディアや広告で弁護士のキャラクターや事務所のカラーを知ってもらう努力は必要だと思います。

弁護士を目指す中で培われた忍耐力が今の仕事に生きている

私が、事務所に入所して最初に担当した案件は、示談交渉の仕事でしたが、解決したときに感謝のお手紙を頂きました。
弁護士の仕事は、困っている方のお役に立てる仕事だと再認識できたエピソードです。

私は、もともと多数決で物事が決定されることに疑問がありました。
十分話し合った上で決定されたのであれば合理的な決定方法だと思うのですが、私が経験したものは必ずしもそうではありませんでした。声が大きい人の意見が通り、声を上げられない人や立場の弱い人の意見は事実上無視されていました。
私はそのような方々の代弁者になりたいと思い、それができるのが弁護士であると思ったことから弁護士を目指しました。

ご依頼者様のお気持ちに共感し、ひとつひとつの問題に対して最善の解決策をご提案させていただきます。
どうぞ、お気軽にご相談ください。

プロフィール

東京オフィス

弁護士 有岡 佳次朗

出身地
千葉県
資格
弁護士・宅地建物取引士
所属委員会
  • 刑事弁護委員会
  • 若手会員委員会
参加団体
  • 日本労働弁護団
  • ホワイト弁護団
  • 安保法制違憲訴訟弁護団
  • 青年法律家協会
  • 自由法曹団
趣味・特技
スポーツ・旅行
好きな言葉
『未来は考え方次第』

経歴

2009年 3月
上智大学法学部 卒業
2012年 3月
明治大学法科大学院 修了
2014年 9月
司法試験 合格
2015年12月
第一東京弁護士会 入会
弁護士法人・響 入所

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