弁護士紹介

東京オフィス

弁護士 東 浩作

第二東京弁護士会所属 第56276号

全てはご依頼者様の最大の利益のために。 やれることは徹底的にやり、とことん闘います。

メッセージ

こんな理不尽なことがあっていいのか・・・。一人で闘い続けた半年間

大学生の時、私はバイクを運転中に事故に巻き込まれました。
相手は赤信号を無視して自転車で横断。怪我はほとんどありませんでした。一方、私は怪我をし、バイクの修理費が15万円ほどかかりました。こちらが青信号だったこともあり、修理費のほとんどを相手に請求できることになりましたが、相手は自転車で保険には未加入だったため、直接交渉で賠償金を得るしかなくなりました。さらに、当初赤信号と認めていた相手は途中で主張を変え、こちらの言い分を全く聞かなくなったのです。

粘り強く交渉した結果、事件から約半年後に賠償金を全額支払ってもらえたのですが、何もわからない状況で半年も一人で交渉し続けるのは、神経をすり減らすようなしんどいものでした。こういった交渉を弁護士が行うことは、ご依頼者様の不安をなくすだけでなく、スムーズな解決のためにも必要だと身をもって実感しました。

ご依頼者様の要望にただ応える。それは決してプロではない

私はまず、ご依頼者様が気軽に、すべてを話していただけるような雰囲気づくりを心がけています。「弁護士は堅物で怖そう・・・。」そんなイメージから、弁護士に相談するのは最終手段と考えている方は少なくないと思うからです。

ご依頼者様にとって、何が最大の利益なのか? それをしっかり話し合って、プロとしてその問題の解決に力を尽くしたいといつも考えています。
ご依頼者様の要望にすべてお応えすることが、困難な場合があるかも知れません。そういった場合は、その状況において最も利益になることをしっかりと話し合って、方針を決めることを心がけています。

まずは、ご自身の悩みを、気の知れた友人に話すような感覚で、私に相談していただきたいです。きっと敷居の高さなど感じることなく、気楽にお話ができると思います。

プロフィール

東京オフィス

弁護士 東 浩作

出身地
大阪府
趣味・特技
サッカー、バイク、温泉、麻雀
好きな言葉
勝つまで闘う。

経歴

2015年 3月
大阪市立大学商学部 卒業
2015年 9月
司法試験予備試験 合格
2016年 3月
京都大学法科大学院 中退
2016年 9月
司法試験 合格
2017年12月
第二東京弁護士会 入会
2018年 1月
弁護士法人・響 入所

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