弁護士紹介

東京オフィス

弁護士 植田 恭介

第二東京弁護士会所属 第56230号

一人一人が輝ける、前向きな社会のために。 過去の判例にただ従うのではなく、困難に挑み続けたい。

メッセージ

ご依頼者様の望みをしっかりと把握することを心がけています

私は弁護士になる以前、学習塾で講師をしていました。
生徒たちが日々頑張っている姿を見て、「生徒はこんなに頑張っている。なのに私は今まで何も成し遂げていない。このままではいけない。」と思うようになりました。そして、自分がかつて弁護士に憧れていたことも思い出しました。そこで、勤めていた学習塾を辞め、弁護士を目指しました。

ご依頼者様のお話を伺っている時に、「どんな質問をすれば答えやすくなるだろう?」「この表現の方が、分かりやすいのでは?」といったことを、自然と心がけています。これは講師の経験があったからだと思っています。

ご依頼者様の望みは金銭的なことだけでなく、相手に謝罪を求めるといった、精神的なことの場合もあります。そのため、適切に事件を解決する最初の一歩として、ご依頼者様の望みを正しく把握することが大切だと考えています。

理想は、多くの方に希望を与えられる弁護士であること

学生の頃、わずかな期間ですが、ロサンゼルスの飲食店で働く機会に恵まれました。その時、ウエイターでもスキルを高めていけば、ビバリーヒルズに住めることもあるという、夢のような話を聞きました。どんな職業であっても、それぞれの仕事に対するキャリアプランがしっかりしてさえいれば、必ず人は輝けるのだと確信しました。

それからしばらく経って、過労死自殺の訴訟に立ち会いました。証拠の資料を見ていると自然と涙があふれてくるような痛ましい事件で、こんな悲劇は二度と起こしてはならないと強く感じました。
そしてこの時、ロサンゼルスで聞いた話を思い出しました。得意なことをもっともっと伸ばして、一人一人が輝くことができる、みんなが一流プレイヤーとして活躍できる社会を作れば、きっとこんな悲劇は生まれない、そう思いました。

社会の常識や過去の判例にただ従うのであれば、法律家の存在意義はありません。前向きな社会にしていくために、時にはそれらと戦い、「世界を変えていく」という困難に挑んでいく。私はそういったところに、法律家の存在意義があると思っています。

プロフィール

東京オフィス

弁護士 植田 恭介

出身地
千葉県
資格
中小企業診断士
会派
向陽会
趣味・特技
マラソン・海外旅行
好きな言葉
負け戦こそおもしろいのよ

経歴

2009年 3月
専修大学法学部 卒業
2009年 4月
教育事業会社 入社
2012年 3月
教育事業会社 退社
2014年 3月
専修大学法科大学院 修了
2016年 9月
司法試験 合格
2017年12月
第二東京弁護士会 入会
2018年 1月
弁護士法人・響 入所

弁護士一覧へ戻る

弁護士法人・響への法律相談、
メディア出演依頼・取材に関するお問い合わせはこちら

0120-205-376

Webからのご相談