弁護士紹介

東京オフィス

弁護士 佐藤 直美

第二東京弁護士会所属 第56302号

法律を知らないがために苦しんでいる人を助けたい。 最善の解決ができるよう、お手伝いいたします。

メッセージ

原点は、同年代の非行少年の存在

中学生の頃、テレビの特集番組が非行少年について取り上げていました。
その時、私と同じ世代の人が全く異なる環境にいること、例えば家庭関係の問題を抱えていたり、生活が荒れていたりすることに衝撃を受けました。この番組をきっかけに、こういう少年少女のために自分が何かできることはないかと思い始めました。

法律は日常生活を送る上でとても大切ですし、身近にあるべきです。それなのに、その法律を知らないために苦しんだり、悩んだりしている人は多くいます。あらかじめ法律を知っていれば、被害を食い止めることができたかもしれません。
そのために、もっと法律を身近に感じてもらうことが必要だと思います。

弁護士は法律を武器に人を助けることができます。現行の法律では助けられないケースがあったとしても、弁護士は法律の制定に関わることができます。そのような様々な活動を通して人を助けたいという思いから、私は弁護士を目指しました。

どんなに小さなことでも、弁護士に気軽に相談していただきたい

日常生活で弁護士と接する機会がある、という方は少ないのではないでしょうか。弁護士に対して、冷たそうというイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。
私自身も、「弁護士って怖そうだな」と思っていました。

しかし、私が弁護士を志してから今日までにお会いした多くの先生方は、皆「ご依頼者様のためにどうにかできないか?」と日々悩み、解決に向けて熱い気持ちで取り組んでいる方ばかりです。

誰にも相談できず、やっとの思いで弁護士の元を訪れる方もいらっしゃいます。その辛いお気持ちが少しでも楽になり、最善の解決ができるようお手伝いをしていきたいです。
どんなに小さなことでも、気軽に相談いただければと思います。

プロフィール

東京オフィス

弁護士 佐藤 直美

出身地
福島県
出身大学
創価大学法学部
明治大学法科大学院
資格
弁護士
趣味・特技
日本酒
好きな言葉
後悔先に立たず

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