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借金返済がつらい…借金苦が続く理由と抜け出す解決策

2021.03.31 2021.09.22

借金の返済がつらい…これはラクになれないの?
苦しい返済から抜け出す方法が知りたい

つらい借金を解決したいときは、まずつらさの原因を知ることが大切です。

返済から目を背ければ事態は深刻化しますが、原因を知れば具体的な解決方法も見えてくるので、しっかり向き合って対処しましょう。

自力での解決が難しい場合でも、頼れる方法はちゃんとあります。

適切な解決策を導き出すために、
・借金がつらいと感じる背景
・つらい返済への対処法
・放っておくともっとつらくなる理由
など一つ一つ詳しくご説明していきますので、しっかりおさえましょう。

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目次

借金返済がつらいと感じる背景は3つ

返済がつらい原因を知ることで対処法も理解しやすくなります。
まずは借金返済がつらいと感じる理由を考えてみましょう。

完済までの見通しが掴めていない

終わらない返済の原因に、利息があります。
毎月の返済額には利息が含まれるため借入残高が多くなりますし、返済期間が延びれば、支払う利息も高額になります

利息はカードローン、キャッシング、消費者金融だけでなく、奨学金や住宅ローンのように長期間かけて返済していく場合も発生しています。

長い返済期間中に何が起こるかは分かりません。

職場の給料カット、リストラや転職、結婚や出産、本人や家族の病気・介護などで収支バランスが変われば、安定的な返済が継続できなくなる恐れもあります。

将来が見通せないことで不安が大きくなり、借金返済がつらいと感じるようにもなってしまうでしょう。

返済能力を超えた借金をしている

月々の収入に対して返済額の割合が高ければ、大きな負担を感じてしまいます。

次のような状況だと、すでに返済能力を超えている可能性が高いです。

・毎月の返済をすると生活に余裕がない。
・家賃など固定費の支払いもギリギリの状態
・食費を削らないと日々の生活が厳しい
・公共料金を滞納しそう

一般的に借金総額が年収の3分の1を超えると、自力での完済は難しいと言われていて、その場合は法律に則った解決方法を考える必要もあるでしょう。

頼れる相談相手がいない

身近な誰かに相談できれば不安も少しは軽減できますが、借金という問題の性格上、打ち明けにくいこともあるでしょう。

・職場に借金が知られれば、お金にルーズな人間と思われる
・家族にバレれば、配偶者から離婚を切り出されるかもしれない
といった心理的な背景もあります。

そのため、一人で悩みを抱え込んでしまうのですが、それがつらさを倍増させてしまうのです

借金の相談先は意外と多い

借金の悩みを相談できない方は珍しくありません。
そのような場合は次のような相談窓口を利用しましょう。

・国民生活センター、消費生活センター
・各自治体の担当窓口
・日本貸金業協会
・全国銀行協会
・法テラス
・日本クレジットカウンセリング協会
・弁護士・司法書士事務所

実際に相談して解決の糸口を掴んだ方もたくさんいます。
一人でつらさを抱え込まず、前向きに相談を検討することが大切です。

苦しくてつらい返済から逃れる方法は?

つらい借金返済から解放されるには、つらくなる原因を解消していく必要があります。
具体的に次のような方法を取ってみましょう。

現実的な返済計画を立てる

借金を完済するためには、現実的な返済計画が欠かせません。
主な金融機関のサイトには、現在の返済金額や返済回数を入力することで完済時期がシミュレーションできるページがありますので、利用してみましょう。

シミュレーションする際は、次の情報を準備しておくとスムーズです。
・返済日
・利息
・借金額

シミュレーションを利用した結果、想定よりも完済まで時間がかかる場合は、月々の返済額をアップすることも検討して下さい。
返済額を増額すれば、着実に返済期間を縮めることができますし、利息の総額も減らせます

ただしその返済額が自分の生活と照らし合わせて現実的かどうか、将来的に滞納の可能性がないかどうかも、しっかり確認しておく必要があります。

無理な返済計画は途中で挫折して、結局滞納してしまうリスクが高いので、あくまでも現実的なプランを立てましょう

頼れる人には協力を仰ぐ

家族や親友を頼れば、金融業者から借入れている分を立て替えてもらえるかもしれません。

家族や友人から無利子でお金を借りた後、そのお金をカードローンやキャッシングの一括返済に回すことで、利息の支払いから解放されます。

ただしどれほど親しい間柄でも、お金の貸し借りはトラブルに発展しかねないので、実際に借りる際は誓約書などを交わすようにしましょう。

また、もし自己破産、個人再生になった場合は手続に参加してもらう必要が出てくるので、万が一のことを考え慎重に判断するようにしてください。

カードローン・おまとめローンを利用する

現在の借金から金利の低いカードローンに借り換えたり、おまとめローンを利用したりするという方法があります。

借り換えやおまとめローンで利息を減らすことで、返済の総額を減らせる可能性があります

ただし借り換えやおまとめローンの利用の際には審査を通る必要がありますし、たとえ審査に通っても借金自体が減るわけではありません。

月々の返済額を少なくしすぎるとかえって返済が長期化するケースもあるので、注意が必要です

債務整理を検討してみる

債務整理とは合法的に借金を減らしたり、返済義務を免除したりする手続きで、主な方法に任意整理、個人再生、自己破産があります。

借金を完済できる見込みがなく悩みを抱え込んでいるときなどに、専門家や相談窓口がよく提案している方法です。

【債務整理が向いている人】
・無計画で返済の見通しが立たない人
・借金解決のために頼れる相手がいない人
・督促を受けていて不安な日々を送っている人
・借金返済がつらくて生活に余裕がない人
・年収の3分の1を超える借金がある人
・借金を滞納している、もしくは滞納の恐れがある人

借金問題はその人に合った解決策がありますので、つらくても向き合って検討してみることが大事です。

つらいからと目をそらして状況を放置すれば、事態が深刻化する恐れが増してしまいます。

返済しないままだとつらさが増してしまう理由

では、返済がつらいからと言ってその状況を放置していると、事態はどのように深刻化してしまうのでしょうか。

利息や遅延損害金で借金額が膨らむ

金融会社が設定した最低限の返済額(最低弁済額)を毎月遅れずに支払えば滞納は避けられます。

ですが、返済がつらいからと最低弁済額を続ければ、そのほとんどが利息の支払いで消えます

また、返済日を1日でも過ぎれば遅延損害金が日増しに上乗せされるので、その分借金額が膨らみます。

特に遅延損害金の年率は最大20%と利息よりも高く、支払いが遅れれば遅れるほど積み重なるので注意が必要です

督促や取り立てが厳しくなる

返済が遅れると、借入れ先の金融業者から督促や取り立てを受けることになります。

はじめは本人の携帯電話宛やハガキなどで連絡が来ますが、何も対処しなければ職場にも電話がかかってくる可能性が高まります。

督促を無視すれば、金融業者から内容証明郵便で一括返済されますし、最悪の場合は裁判にも発展しかんません
次第に厳しくなる取り立てには大きな精神的ストレスが伴うので、生きている心地がしないでしょう。

周囲の人間に知られやすくなる

金融業者からの一括請求を放置すれば、裁判所から通知が届きます。
通知には支払督促と訴状がありますが、何も対処をしない又は対処が遅れれば、最終的に強制執行によって給与や預貯金などの財産が没収されます

この段階になると、周囲の人間に借金を内緒にすることはもはや困難です。
給与の差し押さえは職場に知られますし、預貯金や家・車などの財産が差し押さられれば、共有している家族に知られるでしょう。

このような事態を避けるためには、早めに対処する必要があります。
弁護士のような専門家に相談すれば、豊富なノウハウや経験から知恵を借りることができるので、より効果的な解決策を探ることができます。

つらい返済を早期解決するために弁護士を頼ろう

つらい借金生活から早く抜け出したいときは、弁護士を頼ると良いでしょう。
弁護士に借金問題を相談すると、効率的な解決が期待できます。

債務整理を弁護士に相談するメリット

弁護士に相談すると、最適な債務整理の方法を柔軟に提案してもらえます。

債務整理ができる専門家には弁護士以外に司法書士もいますが、司法書士は個人再生や自己破産の申立代理人にはなれませんので、裁判官との面談(審尋)があっても同席できません。

司法書士は、借入れ1件につき140万円を超える依頼にも対応できません。

一方弁護士は、借り入れ金額の制限がなく、個人再生、自己破産の代理人になることも可能で、最後まで一緒に解決をしていきます。

任意整理をするつもりで相談したけれども、状況から個人再生が向いているといった場合でも、弁護士なら窓口が1つで済むのでスピーディーに進められますし、解決までフォローするので安心です

また、弁護士に債務整理を依頼すれば、つらい督促を止めてもらえます。
督促がストップすることで精神的なストレスから解放されますので、この効果は大きいでしょう

ダメージを最小限に抑えるポイントは早期対応

借金問題は、解決が早ければ早いほどダメージを小さく抑えられますし、債務整理の手段も自分の希望に合わせて選びやすくなります。

公的な相談機関は対応までのスピードの面で懸念がありますが、弁護士事務所は細やかに状況を分析してすぐに対応してくれるので、安心して任せられます

まとめ

借金返済がつらいと感じる場合、その背景を知った上で対処法を探るといいでしょう。

まずは現実的な返済計画を立てる必要がありますが、借金を解決できないまま何も対処しないでいれば、事態は悪化する一方です。

リスクが増す前に対処できる債務整理という方法がありますので、専門家に相談してみてはいかがでしょうか?

公的機関の相談も可能ですが、弁護士事務所は、早期解決のために法律の専門家としてアドバイスをしてくれます。

相談から問題解決まで一緒に安心して進めることができるので、つらい返済の悩みを一人で抱え込まず、まずは相談を検討してみてはいかがでしょうか?

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[弁護士数]
21人(2021年3月時点)
[設立]
2014年(平成26年)4月1日
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