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アコムの返済相談は誰にする?借金の返済に困ったらやるべきこと

島村 海利
監修者:弁護士法人・響 弁護士
島村 海利
  • 弁護士会所属:第二東京弁護士会 第52828
  • 出身地:高知県
  • 出身大学:香川大学法学部卒 九州大学法科大学院卒
  • 保有資格:弁護士、2級ファイナンシャルプランニング技能士(FP2級)
  • コメント:人に対する温かいまなざしを持ち、ご依頼者の話をよく聞き、ご依頼者様に寄り添える弁護士になれるよう日々努めています。
  • 弁護士法人・響HPの詳細プロフィール

アコムの借金返済に困ったら、誰に相談したらいい?
誰に相談をすると借金は解決できる?

アコムの借金返済に困っている場合は「アコム総合カードローンデスク」に電話で相談するか、アコムの有人店舗の窓口に出向くとよいでしょう。

アコムの窓口以外にも、借金返済に関する相談窓口はいろいろあります。

下記では借金問題について法的なアドバイスや提案をしてくれます。

  • 日本弁護士連合会(ひまわり相談ネット、ひまわりお悩み110番)
  • 日本司法書士会連合会(司法書士総合相談センター)
  • 法テラス
  • JCCO 日本クレジットカウンセリング協会

アコムの借金を滞納しているのは危険な状況です。解決に向けて早めに行動すべきです。

アコムの借金に困ったときは、どうやって解決すればよいのでしょうか? これから具体的に解説します。

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  • 相談は何度でも無料

アコムの借金に困ったらどこに返済相談をする?

消費者金融のアコムのカードローンを利用しているが、返済が難しくなってきた…

このような時は、誰に相談したらよいのでしょうか?

アコムには返済に関する相談電話窓口があります。

アコム以外にも借金返済について相談できる窓口が複数もありますので、紹介します。

返済が難しい場合や滞納した場合はアコムの電話窓口へ相談を

アコムのカードローンの返済が難しくなった場合や、滞納してしまった場合は、速やかに「アコム総合カードローンデスク」に電話するか、アコムの有人店舗の窓口にて相談しましょう。

【アコム総合カードローンデスク】
TEL:0120-629-215
受付時間:平日9時~18時

アコム総合カードローンデスクでは、カードローンの返済金額、返済期日、返済方法など、今後の返済についての相談に応じてくれます。

借入残高や利用状況などによりますが、相談次第では毎月の返済額や返済期間の変更ができる可能性もあります。

借金返済が困難なときに相談できる窓口は他にもある

アコムの相談窓口以外でも、借金返済に関する相談窓口は以下のようにいろいろあります。

いずれの窓口でも、借金問題について法的なアドバイスや提案をしてくれます。

  • 日本弁護士連合会(ひまわり相談ネット、ひまわりお悩み110番)
  • 日本司法書士会連合会(司法書士総合相談センター)
  • 法テラス(日本司法支援センター)
  • JCCO 日本クレジットカウンセリング協会

それぞれがどのような相談窓口なのか、具体的に紹介します。

日本弁護士連合会(法律相談センター)に相談する

法律相談センター」とは、各都道府県の弁護士会が運営している法律相談所です。

法律相談センターでの相談は30分で5,000円程度と有料ですが、借金問題に関する初回30分の相談は、原則として無料です。

弁護士が借金解決に向けた相談に応じてくれます。

ネットで法律相談センターに法律相談を予約したい場合は、日本弁護士連合会が運営するサイト「ひまわり相談ネット」を活用すると、全国の法律相談センターへ予約ができます。

【ひまわり相談ネット】
https://www.soudan-yoyaku.jp/

電話で法律相談センターに法律相談を予約したい場合は「ひまわりお悩み110番」に問い合わせると、近くの法律相談センターにつながります。

【ひまわりお悩み110番】
TEL:0570-783-110

日本司法書士会連合会(司法書士総合相談センター)に相談する

日本司法書士会連合会の「司法書士総合相談センター」は、全国約150ヶ所に設置されており、ローン・クレジットカードなどの借金返済に関する相談に応じてくれます。

原則として有料相談ですが、無料相談を行っている相談センターもあります。

【司法書士総合相談センター 一覧】
https://www.shiho-shoshi.or.jp/activity/consultation/center_list/

法テラスに相談する

法テラス」とは「日本司法支援センター」の通称のことで、経済的に余裕がない人に対して、無料の法律相談に応じてくれます。

【法テラス 問い合わせ先】
https://www.houterasu.or.jp/
TEL:0570-078374
受付時間:平日9時~21時/土曜9時~17時

法テラスでは弁護士・司法書士費用の「立替え」も行ってくれます。利用者に代わって一時的に弁護士・司法書士に着手金・報酬金・実費などの費用を支払ってくれます。

立替えてもらった費用は、原則として月額5,000円~1万円程度で分割払いします

JCCO 日本クレジットカウンセリング協会に相談する

JCCO 公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会」では、消費者ローンやクレジットカードなどの返済に悩んでいる人に向けて、専任のカウンセラーが相談に応じています。

相談料は無料で、相談者の個人情報と秘密は厳守されます。

【JCCO 日本クレジットカウンセリング協会 問い合わせ先】
http://www.jcco.or.jp/
TEL:0570-031640

電話で相談した後、必要に応じてカウンセリング(面接相談)を受け付けています。

カウンセリングによって、後で詳しく述べる「債務整理」が必要となったときには、相談者にとって適切な解決方法をアドバイスしてくれます。

相談者が債務整理の一つである「任意整理」を希望する場合には、日本クレジットカウンセリング協会が行う任意整理を無料で利用できます。

また「自己破産」「個人再生」などの債務整理の方法を行う場合は、弁護士会などの関係機関に紹介してもらえます。

アコムの返済を滞納するとどうなる?

アコムの借金を返済せず滞納したまま放置し続けると、危ない事態に陥る可能性があります。

実際にどのようなことが起こるのか、紹介していきます。

アコムの借金を滞納するリスクについては以下の記事をご参照ください。

アコムの借金を滞納するとどうなる?滞納額を減らすための解決策

アコムから利用者に対し督促が来る

アコムの借金を滞納したままでいると、下記の流れで督促が来ます。

  1. メールによる返済の督促(返済日の翌日)
  2. 携帯電話や自宅の電話への督促(返済日から1週間程度)
  3. 郵便物(督促状)による督促(返済日から2週間程度)
  4. 勤務先への電話による督促(督促状の入金期限が過ぎた場合)
  5. 法的手続き(返済日から1年程度)

督促が来ても借金の滞納を放置したままでいると、最終的には法的手続きがとられます。早めに解決策を考え、実行することが必要です

先に述べたアコムの相談窓口、または日本弁護士連合会・日本司法書士会連合会・法テラス・日本クレジットカウンセリング協会の相談窓口に問い合わせて相談し、解決策を決めて実行に移しましょう。

遅延損害金を請求される

アコムの借金を滞納した場合、返済期日の翌日から借入残高に対して年率20.0%の「遅延損害金」を請求されます

遅延損害金とは?
借金の返済を滞納している間に発生する損害賠償金の一種です。

遅延損害金の額は借入残高や遅延損害金の利率、返済期日の翌日からの滞納日数によって算出されます。

遅延損害金は以下の計算式で算出できます。

借入残高×遅延損害金(年率)÷365日×滞納日数

実際にアコムの遅延損害金がいくらかかるのか、以下の例をご参照ください。

借入残高100万円、遅延損害金(年率)20%、滞納日数90日(3ヶ月)の場合

100万円×20.0%÷365日×90日=49,315円

ブラックリストに載り、新たな借入ができなくなる

アコムで借金の滞納が2ヶ月を超えると、信用情報機関の信用情報に「事故情報」が登録されます。

いわゆる「ブラックリスト」に載る状態になります。

信用情報機関とは?
ローンやクレジットカードなどの利用者の信用情報を取り扱う機関です。
過剰な貸し付けを行わないよう、消費者金融や金融機関、クレジットカード会社などが利用者の信用情報を信用情報機関でチェックをしています。

信用情報機関は、
  • 株式会社シー・アイ・シー(CIC)
  • 株式会社日本信用情報機構(JICC)
  • 全国銀行個人信用情報センター(KSC)
の3つがあります。

信用情報とは?
ローンやクレジットカードなどの利用者の申し込みや契約・利用状況に関する情報(申込内容や契約内容、支払状況、借入残高など)です。

事故情報とは?
ローンやクレジットカードの返済や携帯電話・スマホ料金の支払いを滞納したりして、返済に「事故」が生じた場合に登録される情報です。

信用情報機関に事故情報が登録されると、債務者(借りた側)が借金を滞納していることがアコム以外の消費者金融・金融機関などにも知られることになります。

そうなると、他の消費者金融・金融機関・クレジットカード会社などでローンやクレジットカードを申し込んでも 新たな契約や借入は利用できなくなる可能性が高くなります

強制解約され一括請求される

アコムからの借金返済の督促を無視し続け、滞納が長期に及んだ場合は、アコムは利用者との契約を強制解約し、一括返済を求める可能性が高くなります。

おおよそ3~4ヶ月ほど滞納を放置すると、内容証明郵便で「一括返済のお願い」という返済額の一括請求に関する書類がアコムから届きます。

そのタイミングで契約が強制解約されることもあります。

一括請求の際に含まれる返済額には、未払いの利息や遅延損害金の全額も含まれます。

財産や給料を差押えられる

その後も滞納を放置したままでいると、法的な手続きに移行することになります

アコムの申立てにより裁判所から支払督促が出され、2週間以内に債務者(アコムの契約者)が異議申立てをしないと、裁判所から「仮執行宣言」が出されます。

仮執行宣言が出されると、アコムは直ちに財産や給料の差押えなど、強制執行の手続を取ることになります。

アコムが差押えるのは、勤務先から支給される「給料」であるのが一般的です。

例えば給料の手取り額が20万円の場合、その4分の1である5万円が差押えの対象となります

給料を差押えになると、裁判所から勤務先に差押え命令が届きます。

そのため、アコムで借金を滞納していることが勤務先にバレてしまいます。

「アイ・アール債権回収」から督促が来る場合は要注意

アコムで滞納している借金について、アコムの代わりに「アイ・アール債権回収株式会社」(以下、アイ・アール債権回収)という会社から督促が来る場合があります。

債権回収会社とは?
消費者金融などの金融業者から債権(=滞納者から借金を回収する権利)を譲り受けて、滞納者から債権回収などの業務を行う会社です。

アイ・アール債権回収は、2008年にアコムが全株式を取得し、以降はアコムの完全子会社となっています。

そのためアイ・アール債権回収はアコムから債権を譲り受けて、滞納者から借金の督促や回収を行うことが多いのです。

アイ・アール債権回収からの通知は無視してはいけません

債権回収会社には債権回収に関するプロフェッショナルなスタッフがそろっています。事態は深刻な状況になっていると考えるべきでしょう。

借金を滞納したままでいると裁判を起こされてしまいます。なにもしないままでいると債権者であるアイ・アール債権回収の主張が認められ、財産や給料を強制的に差押えられる可能性が高くなります。

アコムの借金に過払い金はある?

過払い金」とは、本来支払う必要がないのに高い金利で借り入れていた場合に支払い過ぎていたお金のことです。

アコムから借り入れた借金には、過払い金が発生するケースがあります。

どういったケースに過払い金発生が起こり得るのか、過払い金があることがわかった場合は借金がどうなるのか、過払い金請求などはできるのか、解説します。

2007年6月以前にアコムから借金をしていたら、過払い金発生の可能性がある

アコムから2007年(平成19年)6月17日以前にお金を借りていた人は、過払い金が発生している可能性があります。

アコムではこのときまで年率27.375%という「グレーゾーン金利」といわれる違法な高い金利でお金を貸し出していたためです。

グレーゾーン金利とは?
現在の利息制限法15~20%と旧・出資法29.2%の上限金利の間の金利のことです。
利息制限法の上限金利を超えた貸付は違法でしたが罰則規定がありませんでした。出資法には罰則規定があったため、この間の金利で貸付を行う貸金業者が存在していたのです。
グレーゾーン金利とは

貸金業者の中には、グレーゾーン金利の間で金利を設定し、利息を取っていたところがありました。

しかし2010(平成22)年6月に貸金業法が改正され、上限金利が引き下げられたことでグレーゾーン金利は撤廃されました。

アコムは2007年6月18日以降、利息制限法に基づいた上限金利である年18%の金利に変更しましたので、これ以降にアコムを初めて利用した人には過払い金は発生しません。

2007年6月17日以前にアコムからお金を借りたことがある人は、過払い金がいくらなのか調べてみてはいかがでしょうか

弁護士・司法書士に依頼すれば、過払い金の計算をしてくれます。

過払い金返還請求で借金が消える場合もある

グレーゾーン金利で借り入れをしていて過払い金があることがわかったときには、アコムに対し過払い金の返還請求を行うことで、借金が消滅する場合もあります

アコムの借金を完済している場合は、現金が戻ってくる場合もあります。

アコムの返済相談は弁護士・司法書士へ

アコムへの返済が難しくなった」「アコムへの返済を滞納している」といった場合は、弁護士・司法書士に相談・依頼してみてはいかがでしょうか。借金の悩みを解決できる場合があります。

弁護士・司法書士に相談・依頼するメリットを紹介します。

債務整理でアコムの借金を解決する

アコムの借金返済が難しくなった場合や、すでに借金を滞納している場合は「債務整理」を検討するのも一つの方法といえます。

債務整理には主に「任意整理」や「自己破産」といった方法があります。

弁護士や司法書士は、債務整理のそれぞれの方法のメリット・デメリットを説明した上で、相談者やに合った借金の解決策を提案してくれます。

弁護士・司法書士に債務整理を依頼すれば、債務整理の手続はほぼすべてお任せできます

依頼者本人が手続を行う必要はほとんどありません。

任意整理=裁判所を介さずにアコムと交渉して借金の減額を図る

任意整理」とは、裁判所を通さずにアコムと交渉することで借金の減額を図る、債務整理の一つです。

任意整理をすると、以下のお金が減額できる可能性があります。

  • 将来利息:通常通り返済を続けていく場合に本来払うはずの利息
  • 経過利息:最後に借金を返済した日から一定の日(和解日、和解提案日、取引履歴開示日など)まで発生する利息
  • 遅延損害金:借金の返済を滞納している間に発生する損害賠償金の一種
任意整理で減額できるもの

任意整理には、主に以下のメリットがあります。

  • 3~5年程度の長期の分割返済にできるため、月々の返済額を減額できる可能性がある
  • 住宅ローンや自動車ローンを任意整理の対象から外すことで、住宅や自動車の処分を回避できる
  • 国の広報誌ともいえる「官報」に名前や住所が掲載されない。比較的家族や会社にバレにくい

一方で任意整理には、以下のデメリットもあります。

  • ブラックリストに載る状態になり、ローンやクレジットカードが新規契約できない期間が5年程度ある
  • 原則として元金は減額できないので、完済まで元金のみは返済を続ける必要がある

任意整理ができる条件は、主に以下のとおりです。

  • 3~5年程度で完済できる安定した収入があること
  • 完済まで返済を続ける意思があること

自己破産=裁判所と介して一部の債務を除き、すべての借金を免除してもらう

自己破産」とは、裁判所を介して一部の債務を除き、アコムを含めたすべての借金の支払いを免除(免責)してもらう、債務整理の一つです。

自己破産には主に以下のメリットがあります。

  • 残っている借金は税金や養育費など非免責債権を除いて、全額減額できる
  • 免責後に得た収入や財産は原則として自己破産を申し出た本人が自由に使える
  • 手続を開始すると、債権者は給料・財産を差押さえるなどの強制執行ができなくなる
自己破産でいくら減額するのか

一方で自己破産には以下のデメリットもあります。

  • ブラックリストに載る状態になり、ローンやクレジットカードが新規契約できない期間が5~10年程度ある
  • 原則、保有している住宅や自動車は処分されて債権者への返済に充てられる
  • 官報に自己破産をした事実と名前と住所が掲載され、家族や会社、周囲にバレる可能性が高い
  • 債権者が保証人に借金の一括返済を求めるのが一般的なので、保証人に影響を与える可能性が高い
  • 自己破産をした人は手続開始から免責が確定するまでの間、弁護士や税理士などの一定の職業に就くことや資格の制限を受ける

自己破産ができる主な条件は、以下のとおりです。

  • 借金が払えない状態である
  • 借金の理由が仕方のないものである(免責不許可事由にあたらない)
  • 支払義務が免除(免責)の対象の借金である
免責不許可事由とは?
自己破産において、借金の支払義務を免責(免除)できないことをいいます。

具体的には、
  • 浪費やギャンブルによって多額の借金をしてしまった場合
  • 財産を隠したり、壊したり、勝手に他人に贈与したりした場合
などが挙げられます。

借金の督促・返済が一時ストップする

弁護士・司法書士に依頼すれば、借金の督促・返済を一時ストップできます

弁護士・司法書士に債務整理を依頼すると、弁護士・司法書士は依頼を受けた債務者の代理人となったことを伝える「受任通知」をアコムなどの債権者に送付します。

受任通知には貸金業法の第21条1項9号に基づく、借金の取り立て行為を規制する法的な効力があります。

アコムなどの債権者に受任通知が届いたときから債務整理の手続が終わるまでは、原則として借金の督促や返済がストップするため、その間は督促や返済のプレッシャーから解放されます。

過払い金の計算もしてくれる

前述しましたが、過払い金の有無や金額については、弁護士・司法書士に依頼すれば調べてくれます。

アコムへ債務者の取引履歴を請求し、その取引履歴をもとに利息制限法に基づいた現在の金利で利息を再計算する「引き直し計算」を行うことで、過払い金が発生するのか、過払い金の金額はいくらなのかがわかります。

過払い金があることがわかれば、アコムに対し過払い金の返還請求を弁護士・司法書士が行ってくれます

【まとめ】アコムの借金の返済相談は弁護士・司法書士に

アコムの借金の返済が難しくなった場合や滞納した場合、そのまま放置してはいけません。

まずは「アコム総合カードローンデスク」に電話にて問い合わせて、今後の返済計画・方法について相談してみましょう。

アコムの借金返済が難しい場合は、弁護士や司法書士に相談することも一つの方法です。

債務整理などによる解決方法を提案してもらえます。

弁護士や司法書士に債務整理を依頼すれば、その手続をほぼお任せできるだけでなく、過払い金があることがわかれば、過払い金の返還請求を行うことで借金が消滅することもあります。

弁護士や司法書士への相談を無料にしている事務所は、多くあります

弁護士・司法書士の費用を一括で払えるだけのまとまったお金が用意できない場合でも、費用の分割払い、後払いに応じてくれることもあります。

アコムへの借金返済に悩んでいるのなら、まずは借金問題や債務整理の取り扱い実績が豊富な弁護士や司法書士に相談することから始めてみてはいかがでしょうか

【弁護士法人・響に依頼するメリット】

  • 最短即日!返済ストップ
  • 相談実績12万件以上!
  • 明瞭なご説明で費用への不安をゼロに
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