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ビューカード滞納に潜むリスク…滞納後でもできる危険回避策

ビューカード滞納するとどうなるの?
滞納によるリスクを避ける方法はある?

JR東日本グループが発行するビューカードは、改札での利用や電子マネー機能がついたクレジットカードです。

通勤や買い物など様々なシーンで利用しやすい分、つい使いすぎてしまうかもしれません。

そんな便利なビューカードも、支払えずに滞納すると事態は次第に深刻化していきます

この記事では、ビューカードの滞納への対処法とともに、借金問題を根本から解決する方法をご説明します。

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ビューカードの滞納に何も対処しないのは危険!

ビューカードの滞納は放置すれば次のようなペナルティが伴いますので、そうなる前にしっかりと対処する必要があります。

ビューカード滞納後の流れ

ビューカードの支払いを滞納すると次のようなペナルティがあります。

・遅延損害金の発生
返済日である毎月4日の翌日から遅延損害金が発生します。

・カードの利用停止、支払いの督促
カードが利用停止になり、電話やハガキで督促が行われます。
連絡を無視していると職場に電話がくる可能性もあります。

・利用限度額の減少
カードの利用限度額が減少することがあります。

・信用情報機関に事故情報が登録
滞納から3ヵ月経つと信用情報機関に傷がつきます(ブラックリスト入り)。

・強制解約
滞納が続くとビューカードが強制解約されます。
一度強制解約になると、滞納を解消してもビューカードは作れません

・一括請求
ビューカードから残金と遅延損害金を一括請求されます。

・裁判所からの通知
裁判所から支払い督促の通知が届きます。

・差し押さえ
強制執行により財産が差し押さえられます。

このようにビューカードを滞納すると、徐々に事態は深刻化して日常生活に支障が生じるので注意しましょう。

滞納を続けると生じる生活への支障

滞納が続いた場合の生活への支障について、具体的に解説します。

遅延損害金の発生

返済期限の翌日から遅延損害金が発生します。

ビューカードの遅延損害金
・キャッシング枠 → 実質年率19.94%
・ショッピング枠 → 実質年率14.6%

特にキャッシング枠の遅延損害金は、利息(実質年率18.0%)よりも高額なので気を付けましょう。

遅延損害金は、返済が遅れれば遅れるほど一日単位で増えていきます

事故情報の登録

ビューカードの滞納から3ヵ月が経過すると信用情報機関に事故情報が登録されます。

ブラックリスト入りによるデメリット
・クレジットカードの新規発行ができない
・消費者金融の借り入れができない
・住宅ローンや車のローンが組めない
・スマホの本体料金を分割払いできない
・賃貸住宅の契約で保証会社を保証人にする場合は審査に通らない

滞納を解消すればビューカードを再度利用できるようになる場合もありますが、事故情報は5年程度残ります。

事故情報が残っている間は、上記のデメリットを免れることができないと考えておいた方がいいでしょう。

公共料金等も滞納になる

ビューカードの支払いを滞納するとカードが利用停止になりますが、電気代、水道代、ガス代などの公共料金をビューカードで支払っていた場合は、公共料金も滞納扱いになります。

公共料金が滞納扱いになるとサービスが提供されないので、支払い方法を変更するように注意しましょう

ビューカードを滞納したときの対処法

ビューカードを滞納したときは、焦らずに次のことに気を付けながら対処しましょう。

カード会社に連絡する

まずは電話連絡をして事情を説明しましょう。
オペレーターに支払い可能日を相談し、すぐに払える場合はATMまたは指定口座に入金します。

【ビューカードセンター(お客様相談室)】
電話番号:03-6685-7000
オペレーター対応時間:9:00~17:30
※最新情報はビューカードの公式サイトで確認して下さい。

支払い日前であれば支払い方法変更を検討

支払い日前であれば、一括払いや分割払いをリボ払いに変更することで滞納を避けられるかもしれません

リボ払いは、毎月返済する額に応じて完済までの返済回数が変わってるので、1回辺りの返済負担を抑えやすくなります。

しかしリボ払いは返済が長期化しやすいため、あくまでも一時的な利用に留めると良いでしょう

支払いが遅れたときの4つの方法

ビューカードの支払いが遅れてしまったときに考えられる主な対処法は次の4つです。

1.ATMまたは指定口座に入金する
ビューカードには再引き落としがないため、
・駅のATM「VIEW ALTTE(ビューアルッテ)」から入金
・指定口座への振込み
によって支払いを行います。

駅のATM「VIEW ALTTE」から入金する場合はビューカードと現金が必要です。

指定口座へ振り込む場合は、郵送で届く利用明細書で詳細を確認できます。

2.カードローンなどを利用する
ビューカードの滞納分を解消するために、カードローン、キャッシング、消費者金融などを利用して借入れる方法があります。

給料日が近いなど収入の見込みがあれば、すぐに借入れ分を返済できる見通しがつくので、効果的な対処法ではないでしょうか。

ただしカードローンは新たな借金になりますので、さらに返済が苦しくなることも懸念されます
無理な借り入れはしないように注意して下さい。

3.友人や家族から借りる
友人や家族にビューカードの滞納分を立て替えてもらう方法があります。

その場合は後々のトラブルを防ぐため、しっかりと借用書を作成する方が無難です。

払えないときは専門家に相談する

ビューカードの滞納を解消できないときは、弁護士のような専門家への相談が現実的です。

専門家に相談すると、債務整理による解決を提案してもらえます。

ビューカードの滞納が心配なときは債務整理を検討しよう

ビューカードの滞納は債務整理ですっきりと解決できる可能性がありますので、ここで債務整理についておさえておきましょう。

滞納を解決できる債務整理とは?

債務整理とは、返済できない借金の減額や免除を行う手続きで、滞納問題の根本的な解決を図れます。

任意整理、個人再生、自己破産という3つの選択肢がありますが、ビューカードの滞納に向いているのは任意整理です

任意整理が滞納のリスク回避になる理由

任意整理は貸金業者と交渉して利息と遅延損害金をカットし、残った元本を36回~60回の分割払いで返済する手続きです。

ビューカードの滞納で生じた遅延損害金や、返済中に負担がかかる将来利息をカットできる意味は大きいでしょう。

任意整理は専門家に依頼する方が現実的

任意整理ができれば、支払い負担を現在よりも軽減できます。

しかし法律の専門知識と交渉テクニックを知らない人が行うと、効率的ではないどころか業者が交渉を受けてくれないこともあり得ます。

弁護士や司法書士などの経験豊富な専門家なら、法律知識に加えて貸金業者との交渉力にも秀でているので、安心して依頼できるでしょう。

また、法律で定められている以上の利息を過去に払っていれば過払い金が発生している可能性があります。

専門家は、債務整理と一緒に過払い金返還の交渉も行ってくれるので、手続きの手間が省けて助かります。

他にも、専門家に債務整理を依頼すると次のようなメリットがあります。

【専門家に依頼するメリット】
・ビューカードの督促をストップできる
・専門的で複雑な書類作成と交渉を代行してくれる
・家族に知られないように最大限の配慮を行ってくれる
・借金問題を解決することで生活再建のメドがつく

専門家に相談できる窓口

弁護士や司法書士以外の相談窓口には次のようなところがあります。

・国民生活センター
消費者が安全で安心な生活を営むための方法をアドバイスしている機関です。
消費生活全般の問い合わせに対応しているので、滞納に関する相談にものってくれます。

・日本クレジットカウンセリング協会
クレジットや消費者ローンで多重債務に悩む方々に無料でカウンセリングを行っている機関です。

滞納後でもダメージは最小限に抑えられる

ビューカードを滞納しても、ダメージを最小限にできるのが債務整理です。
これ以上リスクを増やさないためにも、債務整理を検討してみましょう。

債務整理に共通するデメリットに、信用情報機関への事故情報の登録があります

任意整理の場合は約5年程度は事故情報が残るため、その間は新規のカード発行やローンを組むことができません。

しかしビューカードを滞納していれば、どちらにしても事故情報に登録される可能性は高くなりますし、リスクが膨らむのを放置するよりも、早めに解決できる処置をとった方が賢明ではないでしょうか。

専門家はそのサポートを行ってくれますので、まずは無料相談から進めてみてはいかがでしょうか。

まとめ

ビューカードを滞納しそう、あるいは滞納に気付いたときに、そのまま何も対処しないのは危険です。

ペナルティを避けるには、状況に合わせた対処が必要です。

カードローンの利用や、友人や家族から借りるといった方法で乗り切れることもありますが、それでもビューカードの滞納を解消できない場合は、早めに専門家への相談を検討してみましょう。

債務整理によって滞納のリスクを最小限に抑えられますので、まずは無料相談を行ってみてはいかがでしょうか。

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