旦那(夫)が浮気?浮気調査を依頼する前に確認しておきたい6つのサイン

旦那(夫)が浮気しているかもしれないと考えると、不安でいっぱいになりますよね。

浮気が心配になるのも、朝帰りが増えたりスマートフォンを手放さなかったり、夫の不審な行動が増えたからではないでしょうか。

もちろん、疑わしい行動があるからといって、浮気しているとは限りません。

仕事の悩みがあって様子がおかしい可能性もありますよね。

その見極めのため、この記事では夫のどのような行動が浮気のサインなのかを紹介します。実際に浮気調査した女性が感じた浮気サインを参考にしてみましょう。

あわせて、夫の浮気を調査する方法や、浮気をされていたときの行動もお伝えしますので、次の行動を考えるときの参考にしてみてくださいね。

有岡 佳次朗
監修者:弁護士法人・響 弁護士
有岡 佳次朗
・弁護士会所属:第一東京弁護士会所属 第53081号
・出身大学:上智大学法学部 明治大学法科大学院
・保有資格:弁護士・宅地建物取引士
・コメント:浮気調査など夫婦問題の案件を多数取り扱ってきました。ご依頼者様に寄り添い、最善の結果を出すために全力で取り組むことをモットーにしています。

夫が怪しい…浮気のサイン6つ

夫の行動に以下のようなサインがあった場合、浮気をしている可能性があります。

  • 帰宅時間が遅くなった
  • 携帯を手放さなくなった
  • セックスレスになっている
  • 服装や髪型が変わった
  • 新しい趣味や習い事を始めた
  • お金をたくさん使うようになる

些細な生活の変化かもしれませんが、こうしたところに浮気の兆候が見てとれるのです。
怪しいなと感じたら、浮気調査を検討してみましょう。

夫の浮気を調査する方法

浮気調査は、大きく分けると自力で調べるか探偵事務所に依頼するかの二択です。

それぞれの調査方法とリスクをお伝えします。

自力で調査する方法とリスク

夫の浮気を自分で調査をするには、以下の方法があります。

  • 録音
  • 撮影
  • 尾行

録音は、ICレコーダーを夫の荷物や車に忍ばせ、浮気相手との会話を録音する方法です。ふたりの会話や通話内容で、実際に浮気をしているのか確かめられます。

撮影は、自宅や自家用車の中に小型カメラ等を設置し、パートナーが浮気相手と会っている瞬間などを収める手段です。映像とセットのため、録音と比べて証拠能力が高いといえるでしょう。

決定的な浮気の現場を押さえたいなら、自分で夫を尾行する方法もあります。しかし、子どもがいると、尾行する時間を確保するのは難しいでしょう。

自分で浮気調査する方法はいくつかありますが、自力調査は違法行為となる可能性があります。

たとえば、浮気調査用のアプリなども夫のスマートフォンのロックを解除して中を見たり、アプリをインストールしたりするのは、プライバシー侵害や不正アクセス禁止法に触れる違法行為と見なされます。

自分で尾行する場合も、他人の敷地内に無断で入ると住居侵入罪や建造物侵入罪にあたります。

そして、何より重要なのは、違法行為でわかった内容は、浮気の証拠としては使えない可能性があるということです。

反対に違法行為を訴えられる可能性もあるため、自力での調査はあまりおすすめできません。

探偵に依頼する方法とリスク

個人では難しい夫の浮気について調査できるのが探偵です。

探偵は、探偵業法で尾行や張り込み、聞き込みといった調査行為が認められています。

公安委員会から認可を受けた探偵であれば、何が違法行為にあたるかの知識もあるため、安心して調査を任せられます。

【探偵に依頼をした事例紹介】

ケース1:費用20〜30万円
(女性/30代前半/パート/既婚)

調査期間 1週間
得られた証拠 日中の相手の行動を写真で確認でき、時間ごとにどこにいたかも確認できた
満足度 得られた証拠の内容は想定内だった
その後どうしたか 離婚はせず、パートナーに浮気調査をしたことも伝えていない
浮気調査をした感想 確実な証拠を手に入れることができた。今すぐに離婚や慰謝料の請求をしないとしても、請求期限のある間は自分の武器になる。これがあることで、自分の気持ちとしても落ち着いて今まで通りのように過ごすことができる。

ケース2:費用30〜40万円
(女性/40代前半/パート/既婚)

調査期間 3週間
得られた証拠 夫と浮気相手の女性が一緒にホテルへ出入りする瞬間の写真と映像を証拠としていただきました
満足度 得られた証拠の内容は想定内だった
その後どうしたか 離婚はしていないが、パートナーに浮気調査をしたことを伝えた
浮気調査をした感想 浮気の証拠を見せたら夫は泣いて浮気を認め謝ってくれました。もし証拠がなければきっと嘘をついてそのまま浮気を続けていたと思います。浮気の証拠を夫に見せつけたことで夫はしっかりと浮気を認め、相手の女性に電話をして私の目の前で別れたので安心できました。

リスクと呼べるものではありませんが、探偵に依頼する際に注意しておきたいのが、費用でしょう。

通常、浮気調査できちんと証拠を押さえる場合には30~40万円程度の費用がかかります。決して安くはない額ですので、事前に考慮しておく必要があります。

ただし、そうした費用をかける分、自分で調査をするより成功確率は高く、確かな証拠を押さえることができます。

もし夫に浮気されていたらとるべき3つの行動

それでは、探偵の調査や自力調査で、夫が浮気しているとわかった場合はどうしたらいいのでしょうか。ここからは、夫の浮気がわかったときにとるべき行動についてお伝えします。

つらくてもいったん冷静に

夫の浮気がわかったら、とても冷静ではいられないでしょう。信頼していた相手に裏切られた悲しみや、何か自分に原因があったのではないかという不安など、さまざまな気持ちが渦巻くのではないでしょうか。

しかし、どれだけつらくても、まずはいったん冷静になってください。感情のままに行動しても、自分にとっての良い結果にはなりません。

浮気に関しては、自分だけではなく相手の気持ちも関わること。どのような結論を出すにしても、自分の希望通りの結末に持っていくためには、感情的にならないことが大切です。

今後どうしたいか考えよう

夫の浮気がわかったら、自分の望む結末はどういうものなのか、今後について考えましょう。

離婚したいのか浮気をやめてほしいのか、もしくは慰謝料を請求したいのか、望むことは人それぞれです。

冷静に自分の気持ちと向き合って、今後どうしたいのかをしっかり考えましょう。

子どもの年齢や浮気した相手によっても選択は変わります。

マイナスの感情に支配されず、さまざまなことを考慮して、先のことを考えてくださいね。

浮気の証拠を押さえよう

どのような結末を目指すにしても、浮気の証拠を押さえておくことをおすすめします。

探偵事務所による「調査報告書」は裁判でも証拠として認められるものです。

夫が不貞行為を働いたという証拠があれば、離婚をするにしても慰謝料を請求するにしても有利に進められます。

現時点では慰謝料請求や離婚を考えていなくても、この先、状況の変化と共に気持ちが変わるかもしれません。

浮気発覚から3年間は慰謝料を請求できますので、今後の夫婦関係についてじっくり考える時間は十分にあります。

まとめ

浮気を疑いながら、夫と一緒に生活するのはなかなかつらいものです。

浮気の確証がない段階では人に相談もできず、ひとりで悩んでしまってはいないでしょうか。

浮気の証拠を押さえることは、あなたの気持ちを落ち着かせる効果もあります。

どのような結果であっても、事実がわかれば一歩前に進めるでしょう。

また、カウンセラーが在籍している探偵事務所もあります。

そういった探偵事務所なら、浮気の証拠を押さえるだけでなく、メンタル面でのサポートも期待できます。

依頼するかどうか迷っている段階でも、探偵事務所の無料相談を受けてみるのもおすすめです。

自分の気持ちを第三者に話すだけでも、見えてくるものがありますよ。

浮気調査の相談窓口

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有岡 佳次朗
監修者:弁護士法人・響 弁護士
有岡 佳次朗
・弁護士会所属:第一東京弁護士会所属 第53081号
・出身大学:上智大学法学部 明治大学法科大学院
・保有資格:弁護士・宅地建物取引士
・コメント:浮気調査など夫婦問題の案件を多数取り扱ってきました。ご依頼者様に寄り添い、最善の結果を出すために全力で取り組むことをモットーにしています。

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