2021.10.22 2021.12.28

交通事故でむちうちになった場合の慰謝料計算のやり方

むちうち

交通事故は突然起こるものであるため、事故後の対応には多くの時間と労力を必要とする場合があります。

特に「むちうち」と診断されたときは日常生活にも影響が出てしまうため、適正な補償を受けることが大切です。

そこで、慰謝料の請求額の相場を理解しておきましょう。

むちうちの場合では「後遺障害」の等級認定を受けることで後遺障害慰謝料の請求も行えます。

この記事では、交通事故でむちうちと診断されたときの慰謝料計算や請求方法について解説します。

交通事故のむちうちで請求できる慰謝料は?慰謝料計算のしかた

交通事故が原因でむちうちと診断された場合、相手に対して2種類の慰謝料を請求することが可能です。

1つは入通院期間に応じた「入通院慰謝料」であり、病院での治療をきちんと受けることで適正な補償を受けられます。

もう1つは、後遺障害の等級に応じた「後遺障害慰謝料」であり、こちらは後遺障害と認定されることで請求が行えます。

「後遺障害」とは
交通事故によって障害が残ってしまい、その存在が医学的に認められ、自賠法施行令の後遺障害等級に該当するものです。

具体的な慰謝料額の計算には3つの計算基準が存在します。それぞれ特徴をまとめると次のとおりです。

計算基準 ポイント
自賠責保険基準 交通事故の被害に対する最低限の補償を目的とした自賠責保険の計算基準。3つの中では、最も低い金額となる傾向があります。
任意保険基準 保険会社が独自に定める基準に沿って補償が行われます。自賠責保険基準に準拠する場合が多いのが特徴です。
弁護士基準(裁判基準) 弁護士に依頼したり、裁判を起こしたりすることで適用される計算基準です。3つの中では最も高くなる傾向にあるので、適正な補償を受けやすくなります

同じ事故状況やケガの程度であっても、慰謝料を計算する基準が違えば金額が大きく異なることもあります。

むちうちの場合は後遺障害慰謝料を請求できる

前述のように、むちうちの症状は「入通院慰謝料」に加えて、「後遺障害慰謝料」を請求できる場合があります。

後遺障害慰謝料は認定された等級(1~14級)によって、請求できる慰謝料額が異なります。

むちうちの場合は、12級もしくは14級と認定されることが多いのが特徴です。

3つの計算基準ごとに金額を比較すると、おおよそ以下のようになります。

等級 自賠責保険基準 任意保険基準 弁護士基準
(裁判基準)
14級 32万円 40万円 110万円
12級 94万円 100万円 290万円

※実際の慰謝料額は、相手の保険会社との話し合いによって決まるため、異なる場合があります。

後遺障害の等級が異なると、請求できる金額に大きな差があることがわかります。

最も高額の補償を受けるためには、後遺障害等級認定手続きを適切に行い、弁護士基準で請求することといえます。

すべての等級について弁護士基準と自賠責保険基準での比較をすると、以下のとおりです。

■後遺障害慰謝料

等級 弁護士基準
(裁判基準)
自賠責保険基準
14級 110万円 32万円
13級 180万円 57万円
12級 290万円 94万円
11級 420万円 136万円
10級 550万円 190万円
9級 690万円 249万円
8級 830万円 331万円
7級 1,000万円 419万円
6級 1,180万円 512万円
5級 1,400万円 618万円
4級 1,670万円 737万円
3級 1,990万円 861万円
2級 2,370万円 998万円
(1,203万円)
1級 2,800万円 1,150万円
(1,650万円)

※実際の慰謝料額は、相手の保険会社との話し合いによって決まるため、異なる場合があります。
※自賠責保険基準のカッコ書きは、常時もしくは随時介護を必要とする場合です。

後遺障害の等級認定は、申請のために必要な書類が多く、専門的な知識も必要とします

手続き方法で困ってしまったときは、交通事故案件に詳しい弁護士に相談をしてみましょう。

後遺障害慰謝料について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

入通院慰謝料

「入通院慰謝料」とは、交通事故の被害に遭ってケガを負って入院・通院することになった場合の、精神的な苦痛に対する補償です。

後遺障害慰謝料とは別に受け取れるものであり、具体的な金額については次のようになります。

■通院慰謝料の目安

通院期間 弁護士基準
(裁判基準)
自賠責保険基準
軽傷 重傷
1ヶ月 19万円 28万円 12.9万円
2ヶ月 36万円 52万円 25.8万円
3ヶ月 53万円 73万円 38.7万円
4ヶ月 67万円 90万円 51.6万円
5ヶ月 79万円 105万円 64.5万円
6ヶ月 89万円 116万円 77.4万円

※実際の慰謝料額は、相手の保険会社との話し合いによって決まるため、異なる場合があります。

■入院慰謝料の目安

入院期間 弁護士基準
(裁判基準)
自賠責保険基準
軽傷 重傷
1ヶ月 35万円 53万円 12.9万円
2ヶ月 66万円 101万円 25.8万円
3ヶ月 92万円 145万円 38.7万円
4ヶ月 116万円 184万円 51.6万円
5ヶ月 135万円 217万円 64.5万円
6ヶ月 152万円 244万円 77.4万円

※実際の慰謝料額は、相手の保険会社との話し合いによって決まるため、異なる場合があります。

上記のように、入通院慰謝料は入通院期間や計算基準などによって、受け取れる金額に違いがある点を押さえておきましょう。

具体的なイメージを持つために、入通院慰謝料と後遺障害慰謝料を合計して、いくらくらい受け取れるのかをシミュレーション(弁護士基準・軽傷で試算)してみます。

後遺障害14級で、通院1ヶ月+入院1ヶ月のケース
  • 入通院慰謝料:52万円
  • 後遺障害慰謝料:110万円

  • 合計:164万円

後遺障害12級で、通院3ヶ月+入院3ヶ月のケース
  • 入通院慰謝料:128万円
  • 後遺障害慰謝料:290万円

  • 合計:435万円

※あくまで一例です。必ずこの金額を受け取れるわけではありません。

入通院期間が長く、後遺障害等級が重いほど受け取れる慰謝料額が多くなることがわかります。

慰謝料請求においては、必要な治療をきちんと受けたうえで、実際の症状に見合った後遺障害等級認定を受けることが大切です。

慰謝料の仕組みについて、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

交通事故の慰謝料計算が手軽にできる慰謝料計算機

慰謝料計算は、こちらの「慰謝料計算機」でおおよその目安を算出できます。

ケガの程度や年収など、数項目の情報を入力するだけで慰謝料額の目安を知ることが可能です。

入通院慰謝料や後遺障害慰謝料以外にも休業損害などさまざまな項目を計算できるので、気になるものをチェックしてみましょう

この計算機で算出される金額は、「弁護士基準(裁判基準)」であり、3つの計算基準の中では最も高額のものです。

また、後遺障害の等級については以下で詳しく解説するのでそちらもあわせて確認してみてください。

むちうちの慰謝料を計算するために必要な後遺障害等級認定

ケガが完治せず後遺症が残ってしまった場合は、「後遺障害の等級認定手続き」を行うことが重要です。

後遺障害等級認定を受けることによって、後遺障害慰謝料の請求が可能となります。

スムーズに手続きを進めていくためには、むちうちがどの等級に当てはまるのかを把握しておくことが大切です。

申請の手順や注意点も含めて、次に解説していきます。

むちうちは後遺障害に該当する場合がある

病院で治療を続けても、ケガが完治(完全には治らない)せずに後遺症が残ってしまう場合があります。

後遺症のなかでも、次の要件に当てはまるものは「後遺障害」として認定される可能性があるので押さえておきましょう。


「後遺障害」として認定される可能性がある後遺症
  • 交通事故が原因で引き起こされた後遺症
  • 後遺症によって、労働能力が低下もしくは喪失したもの
  • 自賠責の後遺障害等級に当てはまるもの

また、医師からむちうちと診断されただけで自動的に後遺障害となるわけではありません。

「後遺障害診断書」や検査データなどの書類をそろえて手続きを行い、該当する等級に当てはまると認定されてはじめて、むちうちが後遺障害として認められます。

むちうちの症状は以下のように、後遺障害の14級もしくは12級に相当するケースが多いとされています。

等級 症状の認定基準 ポイント
12級13号 局部に頑固な神経症状を残すもの 他覚的な検査によって、神経系統の障害が証明されるもの
14級9号 局部に神経症状を残すもの 神経系統の障害が医学的に推定され、説明ができるもの

どちらの等級に認定されるかは、医師が作成する後遺障害診断書の内容や治療の経過、事故状況などによります。

医師の指示に従ってきちんと検査を受け、自覚症状があるときはしっかりと伝えるようにしましょう

後遺障害の等級認定を受けるには

後遺障害の等級認定手続きをスムーズに進めるには、手続きの基本的な手順について把握しておくことが大切です。

医師に後遺障害診断書を作成してもらったら、「事前認定」もしくは「被害者請求」のどちらかで手続きを進めます。

後遺障害等級認定の手順
「事前認定」とは
任意保険会社に対して行うもので、後遺障害診断書のみ提出すればよく申請者にとって負担が軽いのが特徴です。
しかし、提出した書類に不備があったとしてもそのまま手続きが行われてしまうので、認定結果に納得できないこともあります
「被害者請求」とは
自賠責保険会社に対して行うものであり、申請のために必要な書類をすべて自分でそろえなければなりません。
手続きを行うまでに時間がかかってしまうものの、妥当な認定結果を得られやすいといった利点があります。

後遺障害の等級認定は提出された書類をもとに、損害保険料率算出機構が行います。

認定結果は保険会社を通じて伝えられますが、結果に納得できないときは異議申立てを行うことが可能です。

ただし、異議申立てには念入りな準備が必要なので注意が必要です

初めから交通事故案件に詳しい弁護士に依頼をすれば、後遺障害の等級認定手続きや異議申立てなどのサポートを受けられます

できるだけスムーズに手続きを進めたいときは、弁護士に依頼する選択肢も検討してみましょう。

後遺障害等級認定の申請について、詳しくはこちらの記事をご参照ください。

後遺障害等級認定をうける際の注意点

後遺障害の等級認定手続きを進めるときには、次の3つのことに気をつける必要があります。

後遺障害等級認定をうける際の注意点
  • 症状固定と診断されるまで、きちんと治療を行う
  • 治療費の打ち切りには注意が必要
  • 後遺障害診断書の内容を細かくチェックする

「症状固定」とは、ケガの治療を続けてもそれ以上は症状の改善が見られない状態を指します。

症状固定とは

症状固定の判断は医師が行うものであるため、それまではしっかりと治療を続けることが大切です。

しかし、治療を始めてから一定期間が経過すると、相手の保険会社から治療費の打ち切りを伝えられることがあります。

むちうちの症状は、一般的には治療期間が3ヶ月程度ともいわれますが人によって必要な治療期間は異なるものです。

そのため、保険会社から治療費の打ち切りが伝えられても、医師の指示に従って必要な治療を行うことが大切です。

示談交渉の際に、治療費はまとめて請求することも可能なので、領収書などをきちんと保管しておきましょう

必要な治療を途中で止めてしまえば、後遺障害診断書を作成してもらうときに困ってしまう場合があります。

継続して治療を行っていたかどうかは、後遺障害と認定されるうえでも重要なポイントとなるからです。

自分だけで判断をしてしまわずに、医師や弁護士などに相談をして適切に対処していきましょう。

むちうちで慰謝料以外に計算すべき損害賠償金は

むちうちの症状と診断された場合、慰謝料以外にも請求できる損害賠償金があります。

事故の状況によって請求できる項目は異なりますが、しっかりと計算をして適正な補償を受けましょう。

ここでは、後遺障害と認定されたときに請求できる「逸失利益」や、その他の損害賠償金について解説します。

後遺障害が認定されれば逸失利益を請求できる

後遺障害と認定されると、慰謝料のほかに「逸失利益」を請求することが可能です。

「逸失利益」とは
交通事故の被害に遭わなければ将来得られたはずの収入に対する補償を指します。
交通事故で負ってしまったケガが原因で働けなくなったり、労働能力が低下したりしたことに対する補償です。

補償額は一律に決められるものではなく、本人の収入や年齢などが考慮されて判断されます。

むちうちの場合にどの程度の逸失利益が受け取れるかを理解するには、過去の判例を知るとよいでしょう。

後遺障害12級(年収500万円・37歳)のケース

後遺障害逸失利益 597万1,000円
500万円(基礎収入)×14%(労働能力喪失率)×8.53(労働能力喪失期間に対するライプニッツ係数)=597万1,000円

※逸失利益は個別の状況によって異なるので、必ずしも上記の金額が受け取れるわけではありません。

むちうちの場合は、ある程度期間が経過すれば症状が軽くなる可能性があるため、労働能力喪失期間は短くなる傾向があります。

逸失利益について詳しくはこちらの記事をご参照ください。

慰謝料以外に請求できる損害賠償金

損害賠償金は慰謝料や逸失利益のほかにも、さまざまな項目で請求することが可能です。

請求可能な項目としておもなものをまとめると、以下のとおりです。

請求できる項目 ポイント
治療費・入院費 治療にかかる費用であり、通常は相手方の保険会社から病院側に直接支払われます。入院時に必要な入院雑費なども含まれます。
付添看護費 高齢者や小学校の子どもなど、入通院で付き添いが必要になった際に認められる費用です。寝たきり状態となるなど介護を常に必要とする場合、将来的な付添看護費も請求可能です。
通院交通費 通院のために公共交通機関などを利用したときにかかった交通費のことです。電車やバスの利用が基本であり、タクシーの利用は医師の判断によります。
器具・装具等の購入費用 治療や後遺症が残ったときに購入した器具(車椅子・松葉づえ・メガネなど)の費用です。
家屋等改造費 後遺症が残ることで自宅のバリアフリー化などをしなければならない場合に請求できる費用です。
車両損害費用 車両の修理価格もしくは時価額の低いほうの金額が支払われます。レッカー、代車代の費用も支払われるため、見積書や領収書などをきちんと保管しておきましょう。
積載物や、携行品の損害 交通事故が原因で壊れてしまった物に対する補償です。減価償却がされ、時価額での支払いが一般的です。
葬儀関係費 交通事故が原因で被害者が亡くなられた場合に、葬儀を行うための費用を請求できます。
休業損害 休まずに働いていれば得られた、現在の収入の減少に対する補償を指します。給与所得者なら勤務先の休業損害証明書、自営業者なら確定申告書などが必要です。

上記のように、損害賠償金として請求できる項目は複数あるので、どれが当てはまるのかを精査していくことが大切です。

治療費や通院交通費などは、示談が成立する前にも受け取ることができるので、領収書や見積書などをきちんと保管しておきましょう。

むちうちで慰謝料を計算・請求するために必要なこと

後遺障害慰謝料の計算は専門的な知識が必要であり、実際の症状に見合った等級認定を受けることが大切です。

また、適正な補償を受けるためには示談交渉が重要になりますが、一般の方にはハードルが高い部分もあります。

交通事故案件に詳しい弁護士に相談をすれば、慰謝料請求や示談交渉にまつわる悩みをサポートしてもらえます

ここでは、弁護士に依頼をするメリットについて、各ポイントを紹介します。

メリット1 弁護士基準の慰謝料を算出してくれる

弁護士依頼で慰謝料が増額可能

弁護士に依頼をするメリットとして、慰謝料を「弁護士基準(裁判基準)」で算出してもらえることがあげられます。

慰謝料請求では3つの計算基準があるものの、弁護士基準が最も高いので慰謝料額が増える可能性があります。

自賠責保険基準や任意保険基準では慰謝料額に納得できない場合、弁護士に相談をすることで適正な補償を受けることにつなげられます。

後遺障害慰謝料の請求は専門的な知識も必要になるので、交通事故案件に詳しい弁護士のサポートを得ることは大切です。

メリット 2 相手の保険会社との交渉をすべて任せられる

弁護士に示談交渉を任せられる

ご自身が受け取れる慰謝料額の目安がわかったとしても、実際に適正な補償を受けられるかどうかは相手の保険会社との話し合いによって決まります。

示談交渉の場面において、保険会社を相手に1人で交渉していくことは大変でもあります。

弁護士に依頼をすることで、示談交渉や保険会社とのやりとりを任せられるので、時間的・心理的な負担を軽減できます

相手方と直接やりとりをせずに済みますし、弁護士を通じてご自身の主張を伝えやすくなるでしょう。

メリット3 慰謝料だけでなくすべての損害賠償を請求できる

相手に請求できる賠償金の内約

弁護士に依頼をすることで、慰謝料だけでなくさまざまな損害賠償の項目を請求できます。

交通事故における損害賠償請求は、前述のように逸失利益や休業損害など多岐にわたります。

ご自身で相手方に請求することは可能ですが、請求する項目について漏れが生じてしまうこともあります。

弁護士に依頼をすることで、当てはまる項目を漏れなく請求できるので、納得のいく補償に近づくといえます。

【まとめ】交通事故でむちうちと診断されたら慰謝料計算を弁護士に依頼しよう

交通事故の被害に遭って、むちうちと診断されたときには相手方から適正な補償を受けることが大切です。

慰謝料を含めた損害賠償金をしっかりと受け取るためにも、早い段階で交通事故案件に詳しい弁護士に相談をしてみましょう。

弁護士に相談をすれば慰謝料計算だけでなく、相手方との示談交渉などを任せられます。

後遺障害の等級認定手続きなど、専門的なことにも対応してもらえるので不安の解消につなげられます。

弁護士法人・響では、ご相談者様のお悩みに寄り添い、個別の事情に合わせてしっかりと対応させていただきます。

交通事故案件に精通した弁護士が在籍しておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください

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