弁護士紹介

弁護士 阿部 詳

第二東京弁護士会所属 第56920号

寄り添い、共感しつつ、客観的な視点も忘れない。 視野を広くもち、ご依頼者様の最適な解決を志向し続けたい。

メッセージ

何か問題が起きたら、まずは弁護士に相談してほしい

「どうしたらいいか分からない問題が起きたら、どのようなことでもまずは弁護士に相談してほしい」私はそう思っています。

ご相談内容によっては、弁護士が対応したり、関与したりする必要がないケースがあるかもしれません。しかし、問題をそのままにしてしまうと、新たな問題が生じる場合もありえます。その見極めは、専門家である弁護士だからこそできることだと考えています。

近年、社会は目まぐるしく変化しており、思いも寄らない問題に直面して、悩んだり苦しんだりすることがあるかもしれません。私は、そういった方々に寄り添い、安心を与えられるような弁護士でありたいと考えています。

紛争解決のプロとして意識していること

私が弁護士として意識していることは、ご依頼者様に寄り添い、共感しつつも、専門家としての客観的な視点も忘れないということです。

ご依頼者様の代理人となるからには、法的問題点を的確に把握することはもちろん、ご依頼者様の置かれた立場を理解し、共感することが、弁護士として何より大切なことと考えています。共感力なくして、真の解決にはたどり着けないと考えるからです。

もっとも、ご相談内容のうち不利な事実は考慮せず、有利な部分だけに着目して楽観的な見通しをお伝えするようでは、専門家として関与する意味が失われてしまいます。ご依頼者様とは異なる立場から問題を分析し、時には厳しい見通しをお伝えすることも、専門家として必要なことと考えています。問題意識を共有し、共に困難な課題に取り組むことが、ご依頼者様の最大利益の実現に繋がるものと考えています。

プロフィール

弁護士 阿部 詳

出身地
栃木県
出身大学
國學院大學法学部
日本大学法科大学院
資格
弁護士
趣味・特技
読書、スポーツ観戦、サイクリング
好きな言葉
知の難きに非ざるなり、知に処すること則ち難きなり

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