弁護士紹介

弁護士 椎名 英之

第二東京弁護士会所属 第50935号

困っている方を一人でも多く助けたい。 幅広く案件を扱い、高い専門性を身につける努力も惜しまない。

メッセージ

「先生のことは一生忘れません」

学生の頃、私は趣味でチェスをやっていました。チェスは比較的引き分けが多いゲームです。圧倒的に不利な状況であっても引き分けに持ち込むことができる場合があり、最後まで勝負の行方が分からないため、あきらめずに戦い抜くことが重要です。

これは、弁護士業務においても同じことが言えると思います。

明らかに不利な状況であったとしても、最後まであきらめずに戦い抜くことにより、「引き分け」にできる場合があります。ご依頼者様の置かれている現状を前提とした最善の解決を図るために、「この状況でどう戦うか」を考えます。有利な状況で確実に「勝つ」ことはもちろん、不利な状況においても納得のできる「落としどころ」を見つけることが重要です。

そうして、ご依頼者様の懸念を回避できた時、「先生のことは一生忘れません」というお言葉を涙ながらにいただいたことがありました。このような心からの感謝の言葉をいただくと、この仕事をしていて良かったと強く感じます。

あらゆる分野の案件を高い専門性を持って解決できる弁護士を目指して

弁護士を志した頃から、「幅広い分野の案件を高い専門性を持って解決できる弁護士になりたい」と考えていました。その思いは今でも変わらず、様々な案件に挑戦し続けています。

日々、様々な案件に取り組むことで感じているのは、「弁護士に早めに相談してほしい」ということです。あと少し早い段階でご相談いただければ、より良い解決につながったのでは……と思うことが少なくありません。

「弁護士に相談するのは最終手段」、そう考えていらっしゃる方は多いかと思います。しかし、ご自身で対応しようとしたり、何も対応しないまま時間が経過したりすると、より深刻な事態に発展する可能性もあります。「これは、弁護士に話したほうがいいのかな……」と思ったら、お気軽にご相談ください。皆様からのご相談を心よりお待ちしております。

プロフィール

弁護士 椎名 英之

出身地
千葉県
出身大学
早稲田大学法学部
明治学院大学法科大学院
資格
弁護士
会派
向陽会
所属委員会
消費者問題対策委員会、弁護士業務センター
参加団体
青年法律家協会、自由法曹団
趣味・特技
チェス、ピアノ、映画鑑賞、ゴルフ
好きな言葉
『変えられるものを変える勇気と、変えられないものを受け入れる冷静さと、変えられるものと変えられないものを識別できる知恵』

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