弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 山下 京介

第一東京弁護士会 第60482号

依頼者との信頼関係を築くため、 “聞くこと”を大切にしています。

メッセージ

不利な立場の人の話に耳を傾けたい

多数決で物事が決まる民主主義の世界では、少数派の立場の人はどうしてもないがしろにされがちです。昔から、身の回りや社会の動きの中で起こるこのような不条理について考えながら生きてきました。好んで見ていた法律家を題材にしたドラマや漫画の中で、そんなマイノリティの立場の人や味方がいない人の正当な権利を守るべく立ち向かう弁護士の姿を目にし、いつしか弁護士という職業に憧れを抱くようになりました。

私がこれまでに関わってきた中で最も印象的だったのは、ある少年による傷害事件です。客観的な証拠の乏しい否認事件(疑いをかけられている少年が事実を認めていない事件)だったので、多くの関係者の方に詳細にお話を伺いました。証言の信用性も吟味しながら、最終的には少年が更正できる可能性も踏まえて適切な判断ができたと思います。
この経験をもって、丁寧に傾聴することの重要性を実感しました。

依頼者の方が話すほどではないと思っている些細なことでも、話を深く掘り下げていくと本人の正当な権利や利益が損なわれていることがしばしばあります。依頼者に安心していただく意味でも、耳を傾けて密にコミュニケーションをとることを大切にしていきたいです。

弁護士の仕事は依頼者に寄り添うことだと考えます

弁護士は、依頼者にとって身近な存在という意味でサービス業だと捉えています。弁護士として、事件ごとに最適な法的手段を選択するといった一方的なものではなく、依頼者の意思を尊重し、可能な限りご要望を実現できるような方針を検討して、納得していただけるかたちで解決できるよう努めていきたいと思っています。

もちろん、依頼者の言いなりになるのではありません。お話を聞いた上で法的に可能なこととそうでないことをはっきりと説明し、アドバイスをします。

ご質問やご相談に幅広くお答えし、最適な解決策をご提案できるよう、日々行われる法令の改正や判例に対応し、知識のアップデートを行いながらお待ちしています。悩んでいるお時間がもったいないので、お早めに、お気軽にご相談ください。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 山下 京介

出身地
香川県
出身大学
東京大学法学部
資格
弁護士
趣味・特技
音楽鑑賞・読書・散歩
好きな言葉
『塞翁が馬』

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