弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 柏木 奨愛

第二東京弁護士会 第62414号

さまざまな立場の人の気持ちを理解し、救えるように。

メッセージ

自身の名前に恥じない弁護士に

子どもの頃から漠然と弁護士という職業に憧れているところに、祖母の相続が発生しました。小学3年生ながら、兄弟の多い父が相続問題で苦労しているのを見て大変さを感じたことを覚えています。それをきっかけに法律の仕事をしたいと具体的に考え始めました。さらに、周りの人から話をよく聞いてくれると言われたことが、弁護士への憧れに拍車をかけました。

弁護士の仕事は話を聞くことから始まるので、解決できるかどうかよりも先に、まず聞くことを心掛けています。司法修習生時代にお世話になった先生には、しっかりアドバイスする方もいらっしゃいましたが、自分は“聞く姿勢”を貫くほうが性に合っていると思いました。また、私の下の名前は「しょうい」と読みます。父が付けてくれた名前で、軍隊の階級“少尉”と同じ読み方です。将校の中で最も下の階級ですが、「兵卒に近い階級なのでさまざまな立場の人の気持ちをわかってほしい」という思いが込められています。名前の由来の通り、多くのご依頼者様の気持ちを理解し救える弁護士として業務に励んでいます。

法曹で最も感謝される仕事。それが弁護士

私は弁護士法人・響の「人権型ローファーム」という企業理念に深く共感しています。そして、理念実現のために事務所全体が奮闘している雰囲気がとても良く、コミュニケーションが取りやすい環境に身を置くことで、人を助ける弁護士業に専念できています。世の中にはさまざまな事務所がありますが、ここまで安心して被害者救済の職務に集中できる事務所は珍しいのではないでしょうか。

弁護士はご依頼者様に感謝していただけることが多い職業です。一人でも多くの方から感謝していただけるように、事務所内の案件を丁寧に取り組むと同時に、弁護士を志すきっかけとなった相続問題などの家事事件や国選弁護での刑事事件にも常に積極的な姿勢でいたいと思っています。ただし、ご依頼者様からお問い合わせいただかなければ、弁護士もお力添えできません。まずは、お話だけでも聞かせてください。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 柏木 奨愛

出身地
東京都
出身大学
専修大学法学部
専修大学法科大学院
資格
弁護士
趣味・特技
映画鑑賞、ウイスキー

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