弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 小峰 将太郎

第二東京弁護士会 第51012号

弁護士である前に、 人としての当たり前を徹底する。

メッセージ

高校時代から労働基準法を読んでいた

高校生の頃、当時入っていたバスケットボール部を辞めてアルバイトをしていました。大学進学の費用を自分で稼ぐ必要があったためです。しかし、その時の労働環境があまりよいものではありませんでした。18歳未満は22時以降に働くことが禁止されているにもかかわらず、22時以降も働かせ、タイムカードは22時前に切らせる、このような行為が当然のように行われていました。新聞やニュースを見て世の中でも同様の行為が横行していることを知って法律に興味を持ち、当時から労働基準法を読んだりしていました。

勉強していくうちに分かったのが、労働基準法を実際にきちんと守っている会社がいかに少ないかということ。使用者に比べ、労働者はどうしても弱い立場にあります。法律にもっと詳しくなり、サービス残業や不当解雇に苦しむ人たちの味方になりたい、そう思ったのがきっかけで、弁護士を志すようになりました。

小さな積み重ねが裁判の結果に現れる

弁護士とは、相談者さんとはもちろん、裁判所やその他の関係者と信頼で成り立っている仕事です。ですから、書面の提出期限を守る、打ち合わせには遅れないといった当たり前のことがきちんとでき、まわりから信用される弁護士を目指しています。一つ一つは小さなことですが、これらをないがしろにしていると書面の内容のレベルが下がっていき、信用を失うことにつながり、自ずと裁判の結果にも影響します。だからこそ、人としてやるべきことをきちんとやる。そうでなければ、法律のプロとして堂々とできません。

今後は、労働問題に加え、新たな分野の事件にも挑戦していきたいです。世の中が変化していく中で、今までになかったトラブルで困っている人が増えてきていると感じています。困っている人がいるのに勉強せず、自分には分からないからと力になれないなら、私にとって、“弁護士としての当たり前”ができていないということ。勉強を怠らず知識を身につけ、新たな分野の事件でも世の中の役に立ちたいと考えています。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 小峰 将太郎

出身地
埼玉県
出身大学
東洋大学法学部
明治大学法科大学院
資格
弁護士・行政書士
会派
向陽会
参加団体
自由法曹団・青年法律家協会
趣味・特技
バスケットボール・フットサル
好きな言葉
『志ある者は事竟に成る』

弁護士一覧へ戻る

弁護士法人・響への法律相談、
メディア出演依頼・取材に関するお問い合わせはこちら

0120-205-376

Webからのご相談