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目次
浮気をされて仕返しをした人は41.7%!女性の方が少し多い
パートナーに浮気されたことがある既婚者男女772人に「浮気に対して復讐や仕返しをしたか」と聞いてみたところ、「仕返しした」と回答した人は41.7%(322人)でした。
「仕返しした人」の方が少ないものの、およそ5人に2人は配偶者に何かしらやり返したということになります。
割合は男女で大きな差はないものの、女性の方が「仕返しした」割合が2.1%多く、若干仕返しに踏み切る人が多いという結果になりました。
浮気への仕返し方法は「誓約書を書かせた」が1位で29.5%が回答
浮気への仕返しをした322人に「仕返し方法」について聞いたところ、1位は「誓約書を書かせた」で29.5%でした。
「二度としないように」という目的の誓約書のため、関係維持のために強制力のある形で解決を図った人が多いという結果になりました。
しかし、男女の回答を比較すると仕返し方法トップ5に差があり、男女で復讐方法が明確に違うという結果となりました。
【男女の回答を比較】男性は慰謝料、女性は高価な買い物で制裁
男女の回答差で特徴的なのは、男性は「慰謝料請求」が2位と3位に入っていることです。
男性は1位の誓約書や慰謝料など、有効な証拠として残したりお金で解決したりと合理的に制裁する方法を選ぶという結果になりました。
一方、女性の制裁方法3位は「高いものを買ってもらった」、5位には「土下座など謝罪をさせた」と男性のトップ5にはない項目が入っています。
女性は謝罪や買い物など、自分の感情を収めるための方法を相手の制裁として用いるという結果になりました。
ほか、男性のみ「自分も浮気した」(20.1%)がトップ5入りしており、女性の回答12.7%より大幅に多いという結果も特徴です。
浮気への仕返し方法エピソード
「浮気への仕返しをした」と答えた方が具体的にどうやって制裁したのか、体験談とともに紹介します。
30代女性(広島県在住・パート)
誓約書だけでは満足できなかったので、高いバッグを買わせて反省させた。
40代女性(埼玉県在住・専業主婦)
浮気は3回目で探偵に依頼して証拠を集めた。 慰謝料請求し夫と不倫相手の双方からもらった。
40代女性(大阪府在住・パート)
浮気した本人を抜いて家族で旅行に行ったり、欲しいものを買ったりした。
50代女性(秋田県在住・専業主婦)
土下座させて不倫相手とも電話をつないで叱責した。 夫が離婚が嫌だというので慰謝料を多めにもらい今後についての文書に署名・捺印させた。夫の親族、夫の会社以外の友人にも話した。
40代男性(三重県在住・会社員)
お金の管理をすべて自分ですることにした。
40代女性(大阪府在住・会社員)
興信所にお願いして証拠をつかみ、相手から慰謝料を取り、謝罪の手紙を書かせた。
60代女性(広島県在住・無職)
夫の料理の塩分と糖分を高くした。
30代女性(東京都在住・会社員)
探偵を利用し、相手の素性を調べて連絡した。
50代男性(和歌山県在住・会社員)
裏切り行為に対して許すことができなかったので、相手に謝罪させて誠意を強く引き出した。
浮気への仕返しの満足度は「あまり気持ちは変わらなかった」が1位
浮気への仕返しをした322人に「仕返しの満足度」について聞いたところ、1位は「あまり気持ちは変わらなかった」(29.5%)という結果になりました。
男女ともに一番多い回答となり、浮気された鬱憤はどんな制裁をしても解決は難しいということがわかる結果となりました。
【男女の回答を比較】男性はおおむね満足し、女性は制裁が足りないと感じている
男女の回答の差を見ると、3位の「とても満足した」は女性11.6%に対して男性が22.2%と約2倍あり、男性の方が満足度は高いという結果になりました。
男性の仕返し方法としては誓約書や慰謝料が多かったため、形に残る方法での制裁だからとも推測されます。
一方で、女性は「もっとやればよかったと後悔」している割合が男性の約1.7倍であり、女性は物足りないと感じているという結果でした。
女性は相手に高いものを買ってもらったり謝罪をさせたりといった制裁方法で、相手へのダメージとしては弱いと感じているのかもしれません。
浮気に仕返ししなかった450人に聞いた!理由1位は「面倒くさかったから」
「浮気に仕返ししなかった」と回答した450人に「どうして仕返ししなかったのか」について聞いてみました。
仕返ししなかった理由1位は「面倒くさかったから」で、20.0%とおよそ5人に1人が回答しました。
浮気・不倫は夫婦の危機のはずですが、仕返ししなかった理由が「面倒くさい」がもっとも多かったのは意外な結果といえます。
【男女の回答を比較】男性は関係修復に前向きだが、女性は面倒で無駄と感じている
男女別に回答を見てみると、男性の1位は「関係を修復したかったから」(21.6%)ですが、女性の1位は「面倒くさかったから」(22.0%)となりました。
また女性は2位が「時間の無駄だから」(16.8%)であり、浮気をした相手に対しての諦めにも似た感情が受け取れます。
一方で、男性は3位が「復讐が思い浮かばなかったから」であり、1位とともに考えると復讐よりも関係修復したいという前向きな気持ちが見て取れます。
【弁護士監修】配偶者の浮気への合法的な制裁方法とは?
今回の調査では「浮気への仕返し方法」のトップ5に「慰謝料請求」が入りました。
さらに、パートナーではなく不倫相手へ請求したという人の方が多かったという結果でした。
浮気への合法的な制裁方法として、慰謝料請求は選択肢の一つではあります。
ここでは、浮気の慰謝料について相場や請求方法を解説します。
監修:西原 和俊(弁護士法人響 弁護士)
弁護士会所属:第二東京弁護士会 第54632号
慰謝料請求は合法的に制裁する手段の一つ
配偶者が浮気した場合は、離婚しなくても配偶者と浮気相手の両方に慰謝料請求が可能です。
民法第709条では「故意・過失によって他人の権利を侵害した相手に対して、損害賠償請求ができる」ことが定められています。
よって、離婚するしないにかかわらず、慰謝料の支払い義務は配偶者と不倫相手の双方にあるといえます。
なお、ここでいう浮気とは配偶者以外の異性との肉体関係(不貞行為)のことであり、デートやキスなどの交流だけでは慰謝料は認められません。
浮気の慰謝料の相場
浮気の慰謝料の相場は一般的に50〜300万円程度といわれています。
慰謝料は精神的なダメージを補償するという意味合いのものなので、夫婦関係に与える影響が大きいほど金額も高くなります。
浮気の慰謝料の金額は、婚姻期間や不貞行為の期間、子どもの有無などの要素をもとに判断されます。
浮気の証拠を集める方法
浮気の慰謝料を請求するには、浮気の事実が客観的にわかる有効な証拠が必要です。
※ただし、LINE・SNS・メールにおいて性的関係が疑われるやり取りがある場合は、不貞行為の証拠として有効になる可能性があります
つまり、不倫相手との肉体関係がわかる証拠が必要ということになります。
浮気の証拠集めをするには、以下のような方法があります。
証拠集めの方法 | ポイント |
---|---|
配偶者との「不倫の状況や自白」についての会話を録音する | 配偶者との会話のほか、不倫相手を含めた話し合いの場面も考えられる。 |
配偶者や不倫相手の公開SNSの投稿をスクリーンショットで記録しておく | 不貞行為を思わせるような内容。時系列や位置情報もわかればなお良い |
レシートやクレジットカードの明細を保管する | 2名分の飲食店のレシートやプレゼントらしきものの明細など |
探偵事務所に浮気調査を依頼し報告書を作成してもらう | 探偵業法に則って不倫現場を撮影し報告書をまとめる。第三者なのでバレにくい |
上記の中で、慰謝料請求において単体で有効である可能性が高い証拠は「自白」と「探偵事務所の報告書」です。
実際に今回の調査でも「探偵に依頼して証拠を集めた」、「慰謝料請求のために弁護士と探偵に依頼した」という回答も複数ありました。
探偵への依頼費用の相場は一般的に10〜70万円程度ですので、慰謝料の相場と比べて総合的に検討するといいでしょう。
違法のリスクあり!してはいけない浮気への仕返しパターン
配偶者の浮気に対して怒りに任せて復讐をすると、違法になったり社会的な信用をなくしたりと、自分に跳ね返ってくるリスクもあります。
慰謝料を請求するつもりが、もらえなくなったり逆に損害賠償を請求される恐れもあるので、注意が必要です。
違法になる過度な復讐行為
行きすぎた復讐行為の例と罰則の内容については以下のようなものがあります。
- 勝手にスマホの中身を見る(不正アクセス禁止法違反)
無断で相手のスマートフォンにスパイアプリを入れる、SNSやメールに不正にログインして盗み見る - 名誉を傷つける(名誉毀損罪や侮辱罪)
SNSやブログで浮気の事実を暴露する、浮気相手の職場や近所に言いふらす、誹謗中傷のビラを撒く - 過度な尾行(住居侵入罪、ストーカー規制法違反)
浮気相手の自宅や職場に無断で押しかける、待ち伏せをする、拒否されているのに何度も連絡する - 暴力をふるう(傷害罪、暴行罪)
相手や浮気相手を叩いたり、突き飛ばしたりしてケガをさせる - プライバシーを侵害する(プライバシー権の侵害 、名誉毀損罪)
浮気相手の氏名や住所、電話番号などの個人情報をネットに書き込む、無断で写真やプライベートな情報を公開する - 脅す・強要する(脅迫罪、強要罪、恐喝罪)
「慰謝料を払わないと会社にすべて話す」と脅す、「土下座しろ」と義務のないことを強要する、暴力的な言動で金銭を要求する - 物を壊す(器物損壊罪)
相手の車を傷つける、パソコンやブランド品など相手の所有物を壊したり捨てたりする
今回の調査でも復讐方法として「浮気相手の会社に電話した」と回答した人もいましたが、名誉毀損罪や脅迫罪にあたる恐れもあります。
たとえ浮気が事実であっても、不特定多数の人が知ることのできる状況でその事実を公表すれば、名誉毀損罪が成立する可能性があります。
まとめ. 浮気への制裁は冷静に正当な方法を検討しよう
配偶者の浮気に対して腹が立ち、どうにか復讐してやりたいという気持ちはよくわかります。
しかし、その制裁方法が行きすぎると違法になるリスクがあるなど、自分が損をすることもあります。
まずは冷静になって、制裁したいと思ったら正当にできる方法を検討しましょう。
誓約書や慰謝料請求は浮気防止の効力がある合法的な制裁方法といえます。
慰謝料請求のための有効な証拠を得たいなら、探偵に依頼するという手もあります。
探偵事務所の響・エージェントでは相談は何度でも無料ですので、気軽にご連絡ください。