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相続登記

相続登記を司法書士に依頼するメリットとは?体験談と報酬相場や依頼先の選び方

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相続登記手続きを司法書士に依頼すると、手続きにかかる手間を大きく減らすことができます

相続登記は、相続した不動産の名義を、相続した人のものに変えるための手続きです。

必要な書類や行くべき場所が多く、自分で行うのは難しいこともあるでしょう。

特に、以下のような場合は依頼するメリットが大きいといえます。

司法書士に依頼するメリット

  • 平日の昼間に時間をとるのが難しい
  • 相続する不動産が遠くにある
  • 相続人の中に疎遠な人、仲の良くない人がいる
  • 相続する不動産が多い、全容がわからない
  • 登記を早く終わらせたい

司法書士報酬の相場は6〜15万円前後ですが、ガイドラインなどはありません。

よって、代行してくれる手続きの範囲、金額は事務所によって異なるので、事前によく確認するようにしてください。

司法書士法人みつ葉グループでは、不動産の調査や書類取得から登記申請まで、115,500円(税込、実費別)で相続登記の代行が可能です。

無料相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください

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相続登記について、詳しくは以下の記事で解説しています。

相続登記を司法書士に依頼した人は7割超!体験談で見る依頼のメリット5選

当メディアで実施した相続登記手続きの経験がある方80人へのアンケートでは、相続登記を司法書士に依頼したのは59人でした。

相続登記手続きを経験した方の7割以上は司法書士に依頼したという結果になっています。

相続登記手続きはどのように行いましたか?

なお、依頼した方のうち「基本的にすべて司法書士に依頼した」方は39人、「一部は自分で行い、他は司法書士に依頼した」方は20人でした。

このアンケートでは、あわせて相続登記に関する体験談も募集。

そこからわかった、司法書士に相続登記を依頼するメリットは以下の5つです。

メリット

  • 必要書類の取得や作成の負担を軽減できる
  • 法務局に自分で行く必要がなくなる
  • 登記もれの可能性が下げられる
  • 他の相続人との連絡を任せられる
  • 手続きにかかる期間を短縮できる

自分で手続きをされた方、依頼された方の体験談を引用しながら、それぞれについて解説します。

アンケート概要

実施時期:2023年5月23日〜6月5日
調査概要:相続登記手続きを行ったことがある方へ体験談アンケート
調査対象:相続登記手続きの経験がある男女80名(20代5名、30代23名、40代22名、50代20名、60代9名、70代以上1名)
調査媒体:クラウドワークス

必要書類の取得や作成の負担を軽減できる

相続登記手続きで、多くの人にとって最大の難関となるのが書類集めや書類作成です。

特に被相続人(亡くなった方)の戸籍謄本は、生まれてから亡くなるまでのものすべてを集めるのが難しかったという声が数多く寄せられました。

司法書士に書類集めを任せることで、手続きの負担は大きく減るといえます。

ただし、書類は司法書士の指示を受けながら依頼者自身で集める形式の事務所もあるので、依頼前に確認するとよいでしょう(詳しくは後述)

女性2 笑顔
30代女性・専業主婦
【相続登記の進め方】 基本的にすべて司法書士に依頼した
【相続登記の内容】 祖父母から相続した土地・建物
【かかった期間】 1、2ヶ月程度

相続登記の手続きに関して、最も難しいと感じた点は、出生までさかのぼって、戸籍謄本を取り寄せることです。

生まれた土地や、その後引っ越してきた場所は生前にざっくりとしか聞いたことがなく、誰もしっかりと把握している人がいなかったため、司法書士にお願いしたほうがいいと判断しました。

男性2 困り顔
30代男性・派遣社員
【相続登記の進め方】 一部は自分で行い、他は司法書士に依頼した
【相続登記の内容】 父母から相続したマンション
【かかった期間】 3ヶ月程度

亡くなった父の戸籍をたどるため、実家のある県の町役場に確認し、書類を取り寄せるのに非常に時間がかかった点が面倒であった。

最初は右も左もわからないので自分で進めたが、途中で知り合いに司法書士を紹介してもらった後はすべて手続きを一任した。

2024年3月1日からの変更点

2024年(令和6年)3月1日以降「戸籍謄本の広域交付制度」が始まり、以下の書類が最寄りの市区町村の役所の窓口で、まとめて取得可能になります。

  • 本人の戸籍謄本・除籍謄本
  • 配偶者・両親・祖父母・子・孫の戸籍謄本・除籍謄本

ただし、この制度を利用するためには顔写真付きの本人確認書類(免許証・マイナンバーカード)」を持って、役所の窓口に本人が直接出向く必要があります。

代理人による申請や、郵送の場合は利用不可能です。

また、兄弟姉妹・叔父・叔母、甥・姪の戸籍謄本は、最寄りの市区町村では請求できません。

従来どおり、本籍地のある(あった)各役所に問い合わせ、集めていく必要があります。

参考:https://www.moj.go.jp/content/001409033.pdf

法務局に自分で行く必要がなくなる

相続登記の申請先は、相続する不動産がある地域の管轄法務局です。

法務局の開庁時間は平日17時15分までのため、自分で窓口で手続きをする場合、多くの方は仕事を休む必要があるでしょう。

提出した書類にミスがある場合は、近日中に再度法務局に出向かなくてはいけないケースもあります。

司法書士に依頼をすれば、自分で法務局に行く必要はありません。

男性1 困り顔
50代・会社員
【相続登記の進め方】 自分で行った
【相続登記の内容】 親から相続した土地、建物、山林・農地
【かかった期間】 5ヶ月程度

司法書士に依頼すると費用が数万円かかると言われ、自分でやり始めました。

ですが、法定相続か相続人どうしの遺産分割協議による相続かで申請書類の様式が違うなど、書類をつくるのが思ったより大変でした。

また不動産の書類の取得や登記申請のため、週に1回ほどのペースで法務局に通うなど労力がかかりました

また相続する不動産の正式な住所の入力で間違えが多く発生して面倒でした

自分の経験からすると、資金がある場合には数万円かかっても司法書士に頼んだほうが労力をかけずに済み、ミスも少ないため楽だったと思います

登記もれの可能性を下げられる

遺言書がなく、亡くなった方が山などを持っていた場合、調査をしないと相続登記すべき不動産が確定できないケースもあります。

たとえば、山林の一部の区画の相続登記をせず「登記もれ」となってしまうと、土地を売ろうとしてもその部分だけ売れない、といった事態が生じかねません。

司法書士に不動産の調査もあわせて依頼することで、登記もれが起きる可能性を下げられるでしょう(別料金の場合あり)。

男性1 困り顔
50代男性・正社員
【相続登記の進め方】 基本的にすべて司法書士に依頼した
【相続登記の内容】 親から相続した土地、建物、山林・農地
【かかった期間】 3ヶ月程度

自分は会社勤めで忙しく、登記に関する知識もなかった。

しかも相続した土地に山林もあったため調査が必要で登記自体が煩雑な感じがして、司法書士に依頼した。

他の相続人との連絡を任せられる

話し合いで遺産を分けて相続する場合、遺産分割協議書をつくり、相続人(遺産を受け継ぐ方)全員が押印しなくてはいけません。

司法書士に依頼すると、遺産分割協議書の作成や他の相続人との連絡を代行してくれます

ほとんど話したこともない人と相続の話し合いをしないといけない
親戚と仲が良くないので、直接顔を合わせたくない

このような場合、司法書士に依頼することで精神的な負担が軽くなるでしょう。

ただし、司法書士事務所によっては、遺産分割協議書の作成は相続登記手続きとは別料金としていることがあります。

事前に相談し、確認しておくことをおすすめします。

注意点

相続分などをめぐってトラブルが起きてしまった場合、司法書士は交渉を代理で行うことはできません。

依頼先の司法書士が弁護士と連携していれば、紹介してくれることが多いでしょう。

ただし、先方が訴訟準備をしているなど、すでに相続トラブルに発展している場合は、まず弁護士に相談したほうがスムーズです。

男性2 困り顔
30代男性・正社員
【相続登記の進め方】 一部は自分で行い、他は司法書士に依頼した
【相続登記の内容】 祖父母から相続した土地、建物、私道
【かかった期間】 3ヶ月程度

難しいと感じたのは、相続人での話し合いをした後に、遺産分割協議書の作成から全員の署名実印をもらうところ

今回祖父の相続で、父が先に他界していたため、父の兄弟との話し合いだった。

そのため、気を使わぬよう司法書士に依頼。その後の登記も依頼した。

男性1 困り顔
50代男性・正社員
【相続登記の進め方】 一部は自分で行い、他は司法書士に依頼した
【相続登記の内容】 祖父母から相続した土地、建物
【かかった期間】 6ヶ月以上

すべての手続きを自分で行うのには限界を感じました。

必要書類も多く…相続人の人数が増えるほど大変なので、プロにお任せしたほうがいいと感じました。

自分自身が代襲相続人で、もう1人の相続人は伯父だったので…なかなかお互いの都合が合わなかったり、連絡を取り合えなかったりと大変でした。

プロの方に手助けいただき、今ではもめることなく片付きました。

手続きにかかる期間を短縮できる

相続登記を自分で行う場合、書類集めなどで時間がとられます。

仕事や家事の合間に書類を不足なく集め、不慣れな書類をつくるには3ヶ月以上かかることも多いようです。

対して、司法書士に依頼した場合、大きなトラブルが起きなければ1、2ヶ月程度で手続きは完了します。

相続登記の後にすぐ不動産を売りたい場合などは、特に依頼を検討してみるとよいでしょう。

男性1 困り顔
60代男性・自営業
【相続登記の進め方】 自分で行った
【相続登記の内容】 父母から相続した土地・建物
【かかった期間】 4ヶ月程度

相続登記を自分で行ったのは、費用がもったいないのが第一の理由です。

法律手続き全般にはある程度精通していたので、抵抗感も少なかったです。

しかしサラリーマンをやりながらやってみると、かなり大変で、時間と労力を考えると専門家に頼む選択肢もあったかと感じます。

特に、必要書類を集めるのに一番苦労しました。

母親の居住地が転々としており、複数の都道府県の市役所などに問い合わせて、出生証明書や、移転を示す戸籍謄本を取り寄せるのが、本当に大変でした。

金額にもよりますが、やはりサラリーマンをしていて時間に制約がある場合は、一部分でも司法書士や弁護士に依頼するのもありだと思います。

相続登記の司法書士報酬は6〜15万円が相場!内訳に落とし穴も?

相続登記の司法書士報酬は6〜15万円程度が相場(登録免許税は別)です。

上記アンケートの結果、相続登記を司法書士に依頼した方が支払った報酬額の平均は8万4,118円でした(※)。

ただし、報酬は事務所ごとに料金体系・料金感が大きく異なるのが実情です。

ここは安いかも」と感じても、書類作成はオプションで別料金が発生するなど、業務内容が限定されるケースもあるため注意してください。

詳しく解説します。

※ 司法書士の報酬額を記載された方は34名。「一部は自分で行い、他は司法書士に依頼した」と答えた方も含む

相続登記の報酬金額は司法書士事務所ごとに大きく違う

相続登記に関する司法書士報酬には、ガイドラインなどがないため、事務所ごとにかなり異なります。

また、報酬内で「どこまで代行するか」も事務所によって違いが大きいので注意が必要です。

たとえば、以下のとおりです。

<司法書士への支払いの相場目安>

内訳項目 金額目安
登記申請報酬 5〜7万円程度
戸籍収集報酬 5,000〜2万円程度
登記申請書作成報酬 5,000〜1万円程度
遺産分割協議書作成報酬 1万〜3万円程度
立会費・郵送費・交通費など 5,000〜2万円程度
合計 7万5,000円〜15万円程度

※ あくまで料金は一例です

パック料金などを見て「相場より格安かも」と思っても、不動産の調査や戸籍謄本・住民票の取得、遺産分割協議書作成などは別料金になっていることも。

また、戸籍謄本取得などは、司法書士の指示を受けながら依頼者自身で進める事務所もあります。

相続登記の司法書士への依頼を検討したら、どこまで手続きを代行してもらっていくらなのか、事前相談でよく確認しておくとよいでしょう。

司法書士の選び方について、詳しくは後述します。

司法書士法人みつ葉グループは相続登記5件まで115,500円

司法書士法人みつ葉グループの相続登記の料金と、含まれる業務は以下のとおりです。

相続登記の料金

115,500円(税込)

※ 一つの法務局の管轄下であれば、不動産5件まで一律

料金に含まれる業務

  • 不動産調査
  • 書類取得(戸籍謄本、住民票、登記事項証明書、固定資産評価証明書 など)
  • 相続関係説明図、遺産分割協議書作成
  • 登記申請書作成

登録免許税、書類取得の手数料などの実費は別途お支払いが必要です。

相続登記の費用については、以下の記事で解説しています。

相続登記の登録免許税については、以下の記事で解説しています。

相続登記で後悔しない司法書士事務所の選び方とは

体験談の内容や司法書士の報酬体系の特徴もふまえ、相続登記を依頼して後悔しない司法書士事務所の選び方は以下のとおりです。

司法書士選びのポイント

  • 相続手続きを主業務の一つにしている
  • 事務所に司法書士が何人か所属している
  • 書類取得を代行してくれる
  • 連携している弁護士・税理士などがいる
  • 親身に相談に乗ってくれる
  • 明朗会計で司法書士報酬について説明をしてくれる

それぞれ解説します。

相続手続きを主業務の一つにしている

相続登記を依頼する場合、相続手続きをおもな業務にしている司法書士に依頼するとよいでしょう。

相続手続きの経験豊富な司法書士がいるため、スムーズに手続きを進めてくれます。

後回しにされてしまうようなことも少ないでしょう。

逆に、たとえば不動産の売買を主業務にしている事務所などは、相続登記を後回しにしてしまうこともゼロではないようです。

事務所に司法書士が何人か所属している

司法書士が何人か在籍している事務所に依頼すると、手続きがより早く進む可能性があります。

書類収集などを分担して行えるケースもあるためです。

逆に、事務所に所属している司法書士が一人だと、病気などの緊急時に対応してくれる人がいなくなる可能性もあります。

すでに懇意にしている場合は別かもしれませんが、初めて依頼をする場合、ある程度の規模がある事務所に依頼しておくと安心でしょう。

書類取得を代行してくれる

まだご自身で相続登記のための書類を集めていない場合、書類取得まですべて代理で行ってくれる司法書士事務所を選んだほうが負担を大きく減らせるでしょう。

依頼前に、

  • 戸籍や不動産に関する書類など、手元にない書類の種類
  • 書類集めもあわせて依頼したいこと

を伝え、取得が依頼できるか、追加料金がかかるかを確認しましょう。

相続登記は必要となる書類が多く、役所に行く必要もあるため平日に時間がとられてしまいます

<相続登記の必要書類一覧>

必要書類 書類の目的
遺言書 * 遺言内容の確認
不動産を取得する人の住民票 登記事項証明書への新住所掲載
印鑑証明書 * 本人確認・同意の確認
相続人全員の戸籍謄本 被相続人との関係・生存の確認
被相続人の住民票の除票 不動産のもとの名義の照会
被相続人の亡くなるまでのすべての戸籍謄本 相続人の確定
登記事項証明書 不動産の最新情報の確認
固定資産評価証明書 登録免許税の算出
遺産分割協議書 * 話し合いの結果の証拠
遺産分割調停調書謄本 * 調停の結果の証拠
登記申請書 登記の申請
相続関係説明図 * 戸籍謄本などの原本還付(戸籍のコピーを添付しない場合)
収入印紙(収入印紙貼付台紙) 登録免許税の支払い

※ 印鑑証明書は代理取得はできないので、本人がとる必要あり。マイナンバーカードがあればコンビニで取得可
*は相続パターン、場合によっては不要な書類

続きを読む

相続登記の経験者の方にも、手続きで一番難しかった(難しそうだった)ことは「書類取得」「戸籍取得」と答えた方が多くいらっしゃいました(詳しくは前述)

連携している弁護士・税理士などがいる

相続登記の手続きの中で、相続トラブルや、相続税についての懸念が出てくることもあります。

司法書士事務所が弁護士や税理士と連携していれば、問題に合わせて適した専門家とつないでくれるでしょう。

専門家どうしで情報を共有してくれることで、スムーズな問題解決が図れます。

親身に相談に乗ってくれる

相続登記は、身近な方が亡くなった後の手続きです。

ストレスを感じやすい時期でもあるため、不信感のない司法書士に相談したほうが後悔しづらいでしょう。

依頼前の相談で、きちんと話を聞いてくれる司法書士を選ぶようにしてください。

相談時にていねいに対応してくれた司法書士であれば、手続きの進み具合なども細やかに報告してもらえる可能性が高いといえます。

明朗会計で司法書士報酬について説明をしてくれる

前述したとおり、相続登記の司法書士報酬は事務所によってまったく異なります。

手続きの依頼前に、手続き内容と、司法書士に支払う報酬についてていねいに説明してくれる司法書士事務所を選びましょう。

相場より安いパック料金だけを見て依頼してしまうと、いろいろな手続き分の報酬が加算されてしまう可能性もあります。

相続登記手続きは司法書士法人みつ葉グループにご相談ください

司法書士法人みつ葉グループでは、24時間・365日、相続に関するご相談やお問合せを受け付けています

経験豊富な司法書士が多数所属しておりますので、相続についてお困りのことがあればご相談ください。

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当事務所のより詳しい特徴、当事務所にご相談いただいた後の流れを解説します。

司法書士法人みつ葉グループの特徴

司法書士法人みつ葉グループは、全国主要都市に7拠点(札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡・沖縄)を構える事務所です。

230名を超えるスタッフが所属しており、弁護士・税理士などとも提携しているので、相続全般のお悩みに対処可能です。

他に、以下のような特徴もあります。

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料金に関しては、上で解説しているとおり、一つの法務局管轄内であれば不動産5件まで115,500円(税込)となっております(登録免許税などは別)。

ご不明点や、個別に相談されたい事情についても、無料相談でお気軽にお問い合わせください

当事務所へのご相談後の流れ

司法書士法人みつ葉グループでは、手続きを委任いただいた後、ご依頼者様自身に動いていただくことはほぼありません

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手続きの進捗については、担当の司法書士から適宜メール等でお知らせいたします。

ご不明点があれば、気兼ねなくご質問ください。

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この記事の監修者
宮城 誠
司法書士会所属
東京司法書士会 第8897号 、簡裁認定司法書士番号 第1229026号
経歴
2011年九州大学経済学部卒業。2012年司法書士試験合格。
大手司法書士事務所で約6年経験を積み、2018年みつ葉グループ入社。
コメント
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