自分で証拠を押さえたい!カメラを使った浮気調査のやり方と注意点

パートナーの行動に不審な点があり、浮気調査をしたいと思ったときには自分で取り組む方法もあります。

市販のカメラをうまく使いこなせば、浮気に関する一定の証拠を集められます。

しっかりと証拠を押さえるためにも、カメラの性能や用途を正しく理解しておきましょう。

また、カメラをどこに設置すべきかという点や途中でバレてしまわないためのコツも、この記事では紹介します。

自分でカメラを使って浮気調査を行うときの注意点を含めて、詳しく解説していきます。

浮気調査で使えるカメラをご紹介

浮気調査用のカメラを選ぶときのポイント

パートナーの浮気調査を行うときには、カメラは重要なアイテムです。

浮気相手とホテルから出てくる場面を撮影すれば、浮気の事実について有力な証拠となります。

ただ、カメラであれば何でもいいというものではなく、浮気調査に適したものを選ぶ必要があります

まずは持ち運びをしやすいようにコンパクトなサイズのものを選び、最大録画時間(バッテリー容量)ができるだけ長いものを選びましょう。

浮気は夕方以降に行われるケースも多いので、夜間の撮影に強い(高感度撮影)ものが適しています。

また、離れた場所からもしっかりと撮影できるように望遠機能が付いたものや、カモフラージュ性の高い目立たないデザインのものが向いています。

急に天気が悪くなっても大丈夫なように、防水・防滴加工を施した頑丈なものがよいといえます。

画素数は1,000万画素もあれば鮮明な撮影ができるので問題ありません。

液晶部分が可動式になっており、操作が簡単なものを選ぶほうが無難です。

ただ、求められる機能や性能はカメラの使用場所によっても違ってくるので、それぞれの場所で適したカメラを見ていきましょう。

自宅設置用のカメラ

自宅に設置するカメラを選ぶときは、パートナーに見つかってしまうことを最も警戒する必要があります。

そのため、できるだけ小型のカメラのほうが向いており、一見してカメラとは分からないものにカモフラージュした製品もおすすめです。

小型カメラの中には、時計型・ペン型・メガネ型・モバイルバッテリー型・ハンガー掛けタイプなどさまざまなものがあるので、部屋の様子に溶け込むものを選びましょう。

特に浮気の現場を撮り逃さないためにも、動体検知機能が付いたものが適しています。

動くものに反応してカメラが自動的に撮影するので、浮気の証拠を押さえるのに向いているといえます。

車内設置用のカメラ

自家用車の限られた空間に適しているのは、小型で普段から車内で使用するものが向いています。

なかでも、モバイルバッテリー型やスマホ充電器タイプのカメラは、スマホをよく使うパートナーであれば適しています。

ボタン1つで操作可能であり、赤外線ライトや動体検知機能が付いたものもあるので、車内の様子をくまなく撮影できます。

遠隔での監視ができるものもありますし、充電をしながら撮影できるので長時間の録画でも問題ありません。

屋外で使用するのに適したカメラ

外で使うカメラとしては、遠くからでも撮影できる望遠機能が備わったものが適しています。

パートナーに近づき過ぎると調査をしていることがバレてしまいますが、遠過ぎれば浮気の現場を撮り損なってしまう恐れもあります。

そのため、遠くからでも鮮明に撮影できる望遠機能が付いたものを選んでみましょう。

また、浮気は暗くなってから行われるケースが多いので、暗視カメラや赤外線カメラも向いています。

悪天候のときでもきちんと撮影できるように、防水・防滴加工を施した丈夫でコンパクトなカメラを選んでみてください。

違法行為はNG!カメラを使って自分で浮気調査をするときの注意点

浮気調査がバレたときのリスク

カメラを使って浮気調査をするときに気をつけておきたい点は、調査を行っていることが途中でパートナーに気付かれてしまうことです。

その場で口論になってしまったり、プライバシーの侵害で訴えられたりしてしまう可能性もあります。

また、実は浮気をしていなかったというケースでは、調査をしたことによって夫婦関係が悪化してしまう懸念も生じます。

浮気調査が途中でバレてしまうと、さまざまなリスクが発生するので、慎重に進めていく必要があるのです。

パートナーから浮気の証拠を消されたり、行動パターンを変えられたりされてしまうと、浮気調査そのものを続けるのが難しくなってしまう場合もあります。

違法行為とならないように注意が必要

自分で浮気調査を行うときには、「証拠を集めたい」という気持ちが前のめりになってしまって、行き過ぎた行動をとってしまうケースもあるものです。

例えば、尾行をしている間に他人の敷地に勝手に入ってしまったり、撮影した写真や動画を第三者に見せてしまったりする場合です。

この場合には、住居侵入罪名誉毀損に問われてしまうリスクがあります。

夫婦であれば正当な理由(慰謝料請求のために浮気の証拠を集めている等)があれば尾行をしても、問題となる可能性は低いでしょう。

しかし、ストーカー規制法迷惑防止条例に触れてしまう恐れもあるので注意が必要です。

思いがけず違法行為となってしまうと、調査の継続が難しくなるだけでなく、証拠として認められない場合もあります。

自宅や自家用車などでの撮影は問題がなくても、屋外での撮影には注意を払っておきましょう。

慰謝料請求や離婚調停の証拠にしたい!どんな写真・動画を撮ればいい?

パートナーに対して慰謝料を請求したり、裁判をするときの証拠として提出したりするときには、証拠そのものの効力について見極めることが大切です。

「異性と会っている」「SNSでやりとりをしている」程度の証拠だと弱く、実際にホテルに浮気相手と出入りしている写真や動画レベルのものが必要です。

浮気の事実を確実に押さえるためには、いくつかの物的証拠を組み合わせるなどして工夫をしてみましょう。

ただ、無理をして自分で浮気調査をすることは、途中でバレてしまったり法律に触れたりする可能性もあります。

プロの探偵であれば探偵業法の範囲内で、合法的に調査を進めてもらえるので安心です。

また、調査結果を調査報告書の形でまとめてくれるので、裁判の証拠としても提出できます。

さらに、裁判や調停を行うときには、弁護士を無料で紹介してくれるところもあるので何かと心強いものです。

浮気調査に不安を感じたときには、1人で悩んでしまわずに探偵事務所に相談をしてみましょう。

まとめ

市販のカメラを活用すれば、パートナーの浮気調査を自分で行うこともできます。

自宅や車内、屋外用にそれぞれ適したカメラがあるので、うまく使いこなして浮気の証拠を押さえてみましょう。

ただ、行き過ぎた調査は時として、法律に触れてしまう可能性もあるので注意が必要です。

慰謝料請求や裁判で有効な証拠を集めるためにも、自分で取り組む調査に加えて、探偵事務所にも相談をしてみましょう。

探偵業法で定められた範囲で調査を行ってくれるので安心ですし、着実な証拠をつかむサポートをしてもらえます。

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