事務所概要

社会的活動について

弁護士法人・響は、社会的活動に
積極的に取り組んでおります。

「SAVE THE NOON」訴訟・ダンス営業規制削除法改正運動

風営法違反の罪に問われた大阪・梅田の老舗クラブ「NOON」の元経営者の無罪を求めた訴訟に、代表の西川が弁護団長として参加。
一審で無罪判決を受け、二審では控訴棄却、最高裁判所も検察の上告を棄却したことから、元経営者の無罪が確定しました。
「SAVE THE NOON」訴訟だけでなく、クラブ規制の法改正実現に尽力してきました。

詳細はこちら

普天間基地爆音差止訴訟・嘉手納基地爆音差止訴訟

普天間基地爆音差止訴訟弁護団・嘉手納基地爆音差止訴訟弁護団に、代表の西川が一員として参加しております。

詳細はこちら

新外交イニシアチブ(ND)

新外交イニシアティブ(ND)は、日米および東アジア各国において、外交・政治に新たに多様な声を吹き込むシンクタンク(NGO)です。
幅広い声を外交・政治に反映するため、ワシントンに出向き、日米外交の歪みを正すことを始めとした、NDの活動全般に参加しています。

詳細はこちら

一般社団法人ホワイト認証推進機構

「ホワイト企業」を支援し、より良い雇用と労働を生み出す環境改善を支援する組織、一般社団法人ホワイト認証推進機構の活動に参加しています。

詳細はこちら

名古屋市バス過労死事件

名古屋市交通局のパワハラが原因で、名古屋市バス運転手が焼身自殺した事件において、公務上災害にあたる過労自殺であると争っていた訴訟に弁護団の一員として、西川、伊藤、福田が参加しています。
名古屋市高等裁判所は公務と自殺との因果関係を認め、逆転勝訴判決を勝ち取りました。
しかし、交通局が責任を認めないため、名古屋市交通局をやむなく提訴。
交通局の労働改善のための訴訟は、今も続いています。

その他、以下の弁護団事件に、弁護士法人・響の弁護士が参加しております。

  • 安保法制違憲訴訟・差止請求訴訟
  • ヒューマンライツ・ナウ
  • JAL解雇無効訴訟
  • ハンセン病国賠訴訟
  • 大阪市営地下鉄運転士ひげ訴訟
  • 原発事故被災者支援関西弁護団

今後も、弁護士法人・響は、憲法的価値を実現する社会的活動に積極的に取り組んでまいります。