弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 及川 知宙

第二東京弁護士会所属 第56275号

「和して同ぜず」 弁護士とご依頼者様が真に信頼関係を築くために。

メッセージ

「法の関わらない世界はない。」と気づいて弁護士に

人のためになる仕事をするために自分は何になりたいかと考えたときに、弁護士か教師か悩んだ時期がありました。教育実習に行き、教師としての仕事の素晴らしさを感じる反面、自分は教育現場だけでなく、幅広い世界を見たいのだと気づきました。そんな中、弁護士からお話を伺う機会があり、弁護士は法を通じてさまざまな世界を見ることができる、それは教育の世界も例外ではないということを知りました。この時から、弁護士になりたいと心の底から思うようになりました。

現在は法教育委員会に所属しており、実際の学校現場で法教育の授業を行っています。法律を身近に感じてもらい、リーガルマインドを養う法教育の授業は、弁護士だからこそ強みを持ってできるものであり、非常にやりがいを感じています。また、自身のハンドボールの経験を活かし、学校でハンドボール部の指導も行っています。学校トラブルの法律相談を受けることもあり、結果的にさまざまな形で教育の世界に関わることができています。これからも、教育の世界だけでなく、幅広い世界で弁護士の力を必要とする人のために、力を尽くしたいと考えています。

見通しを共有し、ご依頼者様と同じ方向を向く

私の好きな言葉に「和して同ぜず」というものがあります。私は、ご依頼者様にただ同意するのではなく、その案件において弁護士としてできることとできないことを説明した上で、共に案件を進めていくという姿勢が重要だと考えています。ご依頼者様と弁護士が信頼関係を築き、本当の意味で同じ方向を向くために、お気持ちに寄り添いながら、見通しをしっかり共有して解決まで導くようにしています。中には、弁護士が介入することで手間がかかってしまうケースや、法律や判例に当てはめるだけではご依頼者様の望む解決が難しいケースもあります。そのような場合でも、ご依頼者様の意向を弁護士として最大限実現できるよう、解決方法を一緒に検討しています。

これまで数多くの案件でご依頼者様のお力添えをさせていただきましたが、同じ事案は一つとしてありません。事案ごとに関連する法律や判例、相手方の対応、訴訟になった場合の見通しなど千差万別です。事案ごとに解決方法を模索する必要があるため、これまでに身に付けた幅広い分野での経験と深い専門性を武器に対応しています。
また、相談外のことにも気を配り、ご依頼者様のサポートをさせていただいています。例えば、交通事故のご依頼者様の多くは、体の各所にケガを負い治療でも苦労されています。事故の状況や損害の内容を確認するだけでなく、ケガの具合やつらいお気持ちまで把握し寄り添うようにしています。

どのような案件でも、ご依頼者様のお気持ちに寄り添いながら、共に解決に向かって進む。これからもご依頼者様と同じ方向を向き、真に信頼関係を築くことができるよう、「和して同ぜず」を心掛けていきます。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 及川 知宙

出身地
岩手県
出身大学
早稲田大学法学部
早稲田大学法科大学院
資格
弁護士・宅地建物取引士・2級ファイナンシャルプランニング技能士(FP2級)・高等学校教諭一種免許状(公民)・学芸員・2級知的財産管理技能士・貸金業務取扱主任者・スポーツ医学検定2級
会派
向陽会
所属委員会
法教育委員会
参加団体
スポーツ法学会
趣味・特技
ハンドボール・お酒・読書・資格取得
好きな言葉
『いつも明るく元気よく』
『和して同ぜず』
『忠実自彊』

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