弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 高橋 英一

第二東京弁護士会所属 第55437号

「社会的弱者を助けたい」。その思いが、私の原点。

メッセージ

自らが裁判の当事者に。その貴重な経験を生かしていく。

大学を卒業する頃に世の中が不景気になり、リストラが頻繁に行われていました。会社のために長年尽くした人を、数字の改善のために簡単に辞めさせるような風潮に腹が立ち、「理不尽にリストラにあった人の助けになりたい」という思いから、弁護士になろうと決意しました。

私は期せずして、自分が裁判の当事者になったことがあります。当時すでに法律の知識はあったものの、いざ実際に裁判に関わるとなるととても心細く感じました。知識がある私でもそうなのだから、もしまったく法律の知識がなければ、この不安は計り知れないだろうと実感しました。この貴重な経験を忘れずに相談者さんに寄り添い、どんな些細な疑問でも答えるようにして、不安の解消に努めています。

理想とする弁護士像は、相談者さんが安心できる弁護士です。修習生時代に会ったある先生は、どんな質問にもスラスラと答え、面談でも相談者さんの不安を解消しながら裁判を進めていました。裁判所で、心配する相談者さんを「恐れることはないですよ」と励ます頼りがいのある姿に、弁護士のあるべき姿を見た思いでした。

初動が何より肝心。何かあったら、ためらわずに相談してほしい。

法律は、日々変化していく社会の中に存在するもの。その事件に適用される法律は何か、過去の解決事例や判例から応用可能なのかを丹念に確かめていきますが、一つとして同じ事件はありません。事件ごとに違った対応をしなければならないのは大変ですが、悩んでいた相談者さんからいただく感謝の言葉は、そんな苦労も吹き飛ばしてくれます。

法律事件では、初動が大事です。最初に弁護士のアドバイスを受けたかどうかで、事件の結果が大きく変わることがあります。例えば交通事故では、賠償金の金額がまったく変わってきます。どうしてよいかわからない不安から、つい当事者同士で示談をしてしまうお気持ちはわかりますが、ためらわずに弁護士にご相談ください。弁護士は、その不安を解消するためにいます。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 高橋 英一

出身地
大阪府
出身大学
同志社大学法学部
甲南大学法科大学院
資格
弁護士・行政書士・宅地建物取引士
会派
向陽会
趣味・特技
プラモデル制作・読書(歴史小説)
好きな言葉
『駑馬十駕』

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