弁護士紹介

弁護士 藤田 圭介

第二東京弁護士会所属 第57612号

より多くのご依頼者様の役に立ちたい。 ご依頼者様が自由にお話できる環境づくりに工夫を。

メッセージ

司法修習で経験したショックな出来事を教訓に……

弁護士になった今でも、司法修習で経験した忘れられない出来事があります。それは、検察修習で窃盗の被疑者の取り調べを担当した時のことです。

私が取調べを始めると、被疑者はすぐに泣きだしました。涙を流しながら、捜査記録にある回数しかやってないという供述を繰り返す被疑者。私は追求するのをやめ、指導係の検事に取り調べを引き継ぎました。

ところがその後、被疑者の目からは涙が消え、余罪を話し始めたのです。私はあの時の衝撃を、今でも忘れることができません。

それからずっと、一つ一つの案件について、慎重に様々な角度から考えることを大切にしてきました。今は、ご依頼者様がより自由にお話できる環境づくりにも力を入れています。これからもしっかりとお話をうかがい、「ご依頼者様にとって適切な解決方法」を見極めるため努力していきます。

理想は「スピーディで適切な対応ができる弁護士」

私は幼い頃から、「人の役に立ちたい」「困っている人を助けたい」という気持ちが強く、中学生の頃に弁護士を目指すと決めました。現在は、「スピーディで適切な対応ができる弁護士」を理想とし、一つ一つの案件に取り組んでいます。

最近は、特に自転車や車の事故について、大きな関心があります。
車の自動運転化は、技術面では実現しているものの、法律としては準備段階です。はっきりとした結論が出ていないからこそ、今後この問題に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

プロフィール

弁護士 藤田 圭介

出身地
兵庫県
出身大学
立命館大学法学部
立命館大学法科大学院
資格
弁護士・行政書士
会派
向陽会
参加団体
青年法律家協会
趣味・特技
プロ野球観戦・自転車・スノーボード・ドラマやバラエティー鑑賞・飲み歩き・卓球・大声
好きな言葉
絶対は絶対にない

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