弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 他谷 耕助

第二東京弁護士会 第62562号

少数派や困っている方に日を当てる弁護士でありたい。

メッセージ

世の中の不平等を正していく

大学で憲法判例を学んだ際、憲法違反を提起するのは常に弁護士であり、世の中の不平等を正せる素晴らしい職業だと思い、弁護士を目指しました。そのため、日の当たらないところに日を当てることができる弁護士でありたいと考えています。これまで憲法判例を築き上げてきた先人のように、多数派の陰に追いやられた方や、一人で悩んできた方を救っていきたいと思います。弁護士法人・響では、代表を筆頭に憲法問題に目を向ける先輩が多く、安定した経営基盤で人権活動に取り組めるため、私の思いを実現できると感じています。入所の決め手もその代表のプレゼンテーションでした。スティーブ・ジョブズがiPhoneを発表した時と同じような衝撃を受け、自分の理想の事務所だと思いました。そして、それは今も変わりません。

ご依頼者様は、それぞれ異なる事情を抱えてご相談にいらっしゃるので、一人ひとりの背景事情を丁寧に理解することを心がけています。目の前の法律問題を解決すればそれで終わり、ではないのです。例えば、相談に至った根本的な原因を見つけない限り、何度も同じ問題でご相談に来られるかもしれません。ご依頼者様自身に焦点を当て、自分が諦めず丁寧に向き合い続けることで本当の意味で解決を目指します。

相談の末、ファンになっていただけたことも

「言葉は人を幸せにするために使ってほしい」という信念で生きているので、将来的にはインターネット上の誹謗中傷問題にも向き合っていきたいと考えています。ネット上で飛び交っている誹謗中傷は誰を幸せにする表現なのかと疑問に思うからです。「言葉には言霊が宿る」という信念を持ち続けているので、みんなが人を幸せにするために言葉を使う世の中を目指します。

もともと人が好きで、人の名前やクセを覚えるのが得意なんです。人が何に悩んで、何を気にしているのか無意識に休みの日にも考えているので、弁護士に向いているのではないかと感じます。そのせいか、これまで携わった案件のご依頼者様の中には、とても感謝されて私のファンになってくれた方もいらっしゃいます。今日一日を笑って過ごせていないと思ったら、一度ご相談に来てください。弁護士に相談すれば解決の見通しを立てられ未来に希望が持てます。あなたの笑顔を取り戻すのが弁護士の仕事です。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 他谷 耕助

出身地
兵庫県
出身大学
同志社大学法学部
同志社大学法科大学院
資格
弁護士
会派
向陽会
参加団体
青年法律家協会
趣味・特技
サウナ・お酒(ビール・ウィスキー)
好きな言葉
『明日やろうは馬鹿野郎』
『努力が実になれば魅力』

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