弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 宮川 虎太郎

第二東京弁護士会 第62464号

書面一枚にも魂を込める。

メッセージ

問題解決に弁護士という手段を選んだ

途上国を訪れ貧困生活や紛争の爪痕を目の当たりにしたり、難民の方と交流したりする中で自分も何か役に立ちたいと思ったことが弁護士を目指したきっかけです。カンボジアで行ったボランティア活動では、自分の無力さを痛感しました。日本でも生活に困っている方はたくさんいらっしゃいます。教育面や経済面など支援の手段はたくさんありますが、それらを最大化させるためにはまず法整備を整える必要があると思い、自分は法律で問題を解決していく道を選びました。

妥協しない性格のため、ご依頼者様の相談や調査などは根気強く行っています。この性格は中学・高校を通して打ち込み、全国大会に出場した経験もある棒高跳で培われたのだと思います。何事においても、やるからには突き詰めて、目的や目標を達成していく心構えです。以前、ある案件でご依頼者様に根気強く接し続けた結果、初めてお会いした時の暗い雰囲気が、噓のように変化したことがありました。弁護士はご依頼者様の未来を改善できる仕事です。最終的にご依頼者様の明るい表情を見ることが私のやりがいです。

弁護士だからこそできることがある

将来的には、私が弁護士を目指すきっかけになった国際的な法律問題にも携わるつもりです。その中でも、異国の地で心細い思いをしている人に寄り添いたいと考えています。私も一人で海外を訪れたことがあり、外国にいることの不安と孤独を知っています。海外で法的トラブルに巻き込まれる不安は計り知れません。弁護士であればそんな方に寄り添い、実際に問題を解決できます。そして、「人権型ローファーム」というコンセプトを掲げている弁護士法人・響なら、国内外の人権侵害等の問題に目を背けることなく仕事をすることができると私は考えています。

そのためにも、私はどんなに難しい事件でも目を背けず果敢に取り組む弁護士を理想としています。以前、誰も引き受けない案件を率先して選ぶ弁護士にお会いしたことがあります。自分もその方 のように一人でも多くの方を救える弁護士でありたいと思いました。また、私は趣味で芸術などの作品に触れ、深く心を打たれることがあります。弁護士も芸術家や職人の世界と同様、突き詰めて魂のこもった仕事ができると思います。自分には芸術的な才能はありませんが、弁護士として書面一枚にも魂を込める、それぐらいの気持ちで業務に取り組んでいます。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 宮川 虎太郎

出身地
神奈川県
出身大学
明治大学法学部
首都大学東京法科大学院
資格
弁護士
会派
向陽会
趣味・特技
旅行・美術館巡り・犬
好きな言葉
『「無理」とは人の心がつくるもの』

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