弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 島井 伸仁

東京第二弁護士会 第59432号

ご相談者様の利益を守り、その気持ちを代弁するために、 本当に解決すべき点はどこにあるかを、考え抜きたい。

メッセージ

「本当に、解決すべき点はどこにあるのか?」

私が、弁護士を志したきっかけの一つに、学生時代のボランティア活動があります。 国内、海外を問わず数多く活動していたので、次第に「こんな時は、こうした方が早く解決できる」など、何をしたら良いかを先回りして予想できるようになりました。

そうした経験をもとに率先して行動する人もいたようですが、私はまず相手のお話を丁寧に伺うことを心がけていました。それは、困っている方の要望に応える行動をしたいという、強い気持ちがあったからです。

これは、現在の弁護士の活動にも通じるものがあると感じています。

まず、ご相談者様の目線でお話を伺うこと。そして、言葉の奥にある思いやご相談者様自身も気付いていない本心を引き出し、「本当に解決すべき問題」を考え、解決策を可能なかぎり提示すること。私はこれを常に心がけ、ご相談者様のために行動しています。

ご相談者様の意思は、可能な限り100%近くまで汲み取りたい

弁護士はご相談者様の利益を守るだけでなく、そのお気持ちを代弁していくことが仕事です。そのため、弁護士は「紛争を解決する」ための活動をしているイメージが強いかもしれません。しかし実際は、法整備を含めた「事件を防ぐ」意味合いを持つ活動も必要とされています。

例えば、「こんなこと、相談しなくてもいいかな」とそれほど重大に感じていないことでも、その背景には社会的な問題が反映されていることがあります。また、以前から問題視されていることがあっても、様々な理由から解決に向けてなかなか動き出せないこともあると思います。今後はそのような「事件を防ぐ」ための活動にも取り組んでいきたいです。

ご相談者様の意思を可能な限り100%近くまで汲み取ること。そして解決への方向性を丁寧に示すこと。それらに関する努力を私は惜しみません。もしも今、何か問題を抱えていらっしゃるのなら、未来のための選択肢を一つでも増やしておくために、早めに弁護士にご相談ください。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 島井 伸仁

出身地
奈良県
出身大学
関西大学社会学部
大阪大学法科大学院
資格
弁護士
会派
向陽会
趣味・特技
野生動物を見ること、草いじり、博物館巡り、寺社仏閣巡り、散歩
好きな言葉
“Do what you feel in your heart to be right - for you'll be criticized anyway.”(あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どっちにしたって批判されるのだから。)
“The ultimate tragedy is not the oppression and cruelty by the bad people but the silence over that by the good people.”(最大の悲劇は、悪人の圧政や残酷さではなく、善人の沈黙である。)
『驕れる者久しからず』
『知足』

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