弁護士紹介

西新宿オフィス

弁護士 犬飼 俊雄

東京弁護士会 第61379号

目指すのは、 町医者のように気軽に相談できる弁護士。

メッセージ

「話しやすい」とよく言っていただけます

私が弁護士を目指したのは、お寺を営んでいた祖父母の影響が大きいです。日々相談に訪れる檀家さんが、祖父母に救われ喜ぶ姿を見て、将来は地域住民の方の役に立つ仕事がしたいと漠然と思っていました。その思いと、大学で学んだ法律の知識を生かせる職に就きたいという考えが合わさり、弁護士を志すようになったのです。法律の分野はさまざまですが、寺院を運営・管理し、トラブルを防ぐための「寺院法務」といわれる領域があることを知りました。ゆくゆくは寺院と法務を結びつけることで社会貢献できればうれしいです。

「人間の最大の罪は不機嫌である」−−私はこの言葉を常に心に留め、依頼者の方に話しやすいと思っていただけるように、にこやかに接しています。実際に、話しやすかったと言っていただけることも多く、私の長所であると感じています。依頼者の方には、なかなか話しづらい不利な事情も含めて全て教えていただきたいです。そうすることで適切な方針が立てられ、解決につながると考えています。

平和主義の私だからできる解決の仕方がある

これまでにさまざまな事件を担当してきましたが、私の場合、訴訟となっても和解で終わる割合が比較的多いです。私自身が争いを好まない性格であることも影響してか、訴訟での判決を求めるようなケースでも、私が担当してお話を進めていく途中で気持ちが変化する依頼者の方もいらっしゃいます。

裁判となると精神的にも体力的にもご負担がかかってしまいますし、依頼者の方のご希望と最善の選択肢は必ずしも一致しない場合があります。そのため、弁護士としては和解という着地点も見据えて、相手と折り合いをつけられないかを検討しご提案することも重要だと考えています。依頼者の方の気持ちに寄り添う、ある意味、カウンセラーのような立場で解決に向けて歩んでいきたいです。ぜひ、お気軽にご相談ください。

プロフィール

西新宿オフィス

弁護士 犬飼 俊雄

出身地
神奈川県
出身大学
成蹊大学法学部
学習院大学法科大学院
資格
弁護士
会派
緑新会
趣味・特技
スポーツ観戦
好きな言葉
『人間の最大の罪は不機嫌である』
『七転び八起き』

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