0570550202は三菱UFJニコスの督促電話!減額事例や無視するリスクを弁護士が解説

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この記事の監修者
他谷 耕助
この記事の監修者
他谷 耕助弁護士
弁護士会所属
兵庫県弁護士会 第62562号
出身地
兵庫県
出身大学

同志社大学法学部

同志社大学法科大学院

専門分野
借金問題・債務整理・刑事事件・債権回収・離婚

0570-550-202からの着信に「身に覚えがない…」と不安になっていませんか?

0570-550-202は三菱UFJニコス株式会社からの支払い督促の連絡です。

三菱UFJカード以外に、一部の提携カードも督促の対象です。

連絡を放置すると、クレジットカードが利用停止になるばかりか、一括返済を迫られ、最終的には給料や財産が差し押さえられるリスクがあるため早急な対応が必要です。

「今すぐ支払えない」とお困りの方は、借金返済の負担を軽くする債務整理を検討するタイミングかもしれません。

弁護士法人・響では、実際に三菱UFJニコスの借金問題を解決してきた豊富な実績に基づき、お一人おひとりに合う借金解決方法をご提案しています。

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目次

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※弁護士には守秘義務があり、入力いただいた情報を他の目的で利用したり、お問い合わせ内容をご家族やお勤め先などにお知らせすることは一切ありません。

0570550202からの着信は三菱UFJニコスカードの督促電話

0570-550-202は、三菱UFJニコス株式会社が督促の連絡に使用している電話番号です。

引き落とし日までに三菱UFJカードの利用料金が支払えなかった場合、この番号から自動音声、または担当者による連絡が入ることがあります。

電話の内容は、利用料金の支払い方法や支払いの督促といった事務的なものであり、決して高圧的な態度をとられるようなものではありません。

なお、同社では電話だけでなくSMSでも重要なお知らせを送っており、発信元の電話番号は公式サイトで公開されています。

0570-550-202もその一つとして明記されているため、この番号からの連絡自体は正規のものと判断して問題ありません。

ただし、請求にまったく身に覚えがないにもかかわらず三菱UFJニコスカードを名乗る連絡がきた場合や、0570550202以外の番号からニコスカードを名乗る不審な連絡が来た場合は、詐欺の可能性もゼロではありません。

連絡の内容をよく確認し、詐欺が疑われる場合には折り返さないようにしてください。

ご自身で判断がつかない場合は、消費者ホットラインなど国民生活センターの窓口に相談することもできます。

三菱UFJニコス(0570550202)の督促電話を無視するリスク

三菱UFJニコスからの督促電話を無視し続けると、支払い遅延に伴うさまざまな不利益が生じる可能性があります。

最初は電話連絡だけで済んでいても、対応しない状態が続くと、状況が段階的に進行していきます。

ここでは、カードの督促を放置した場合に考えられるおもなリスクについて、順に見ていきます。

クレジットカードが利用停止となる

支払いが確認できない状態が続くと、三菱UFJニコスの判断により、クレジットカードの利用が一時的に停止されることがあります。

利用停止になると、店頭での決済だけでなく、公共料金やサブスクリプションサービスなどの継続課金にも影響が出る場合があります。

滞納を支払えばカードは再び利用可能になりますが、再開までに日数がかかる場合もあるため注意が必要です。

遅延損害金が発生する

支払い期日までに支払いが行われない場合、契約内容に基づいて「遅延損害金」が発生します。

遅延損害金とは、支払いが遅れたことに対するペナルティ的な利息のようなもので、未払い残高と遅延日数に応じて日割りで加算されます。

クレジットカード会社では、遅延損害金の利率が年14.60%と定められており、滞納期間が長くなるほど支払総額も増えていきます。

※契約内容によって異なる可能性があります。

そのため、支払いを後回しにすると、元の利用額以上の負担になるおそれがある点に注意が必要です。

遅延損害金については以下の記事で詳しく解説しています。

自宅や職場に電話が増えて周囲にバレる可能性がある

本人と連絡が取れない状態が続くと、督促の電話が複数回かかってくるようになることがあります。

取り立ての方法については貸金業法で定められていますので、脅迫的な言動、家族への取り立て要求、深夜早朝の取り立てなどを受けることはありません。

ただし、登録されている自宅の固定電話や、場合によっては勤務先へ連絡が行われることもあります。

そのことで、周囲に知られてしまうリスクが高まる点には注意が必要です。

信用情報に影響が出る可能性がある(いわゆるブラックリスト)

ニコスカードへの返済が一定期間(目安としては2ヶ月以上)滞った場合、信用情報機関に延滞情報が登録されることがあります。

いわゆる「ブラックリストに載る」といわれる状態です。

ブラックリスト掲載による生活への影響は以下の通りです。

  • クレジットカードの利用・新規契約ができない
  • 住宅ローンや車のローン・キャッシングなど新たな借入れができない
  • 賃貸契約ができない場合がある
  • 携帯電話端末の分割購入ができない
  • ローンや奨学金などの保証人になれない など

ここまでくると、日常生活への影響が大きいため、支払いが難しい場合でも放置せず、早めに状況を確認・相談することが重要です。

ブラックリストの条件や期間・生活への影響は以下の記事で詳しく解説しています。

残高全額の一括返済を迫られる

滞納が長期間に及ぶと(目安として3ヶ月以上)、分割での返還が認められず、残額の一括返還を求められることがあります。

一括での支払いが難しい場合でも、連絡を取らずに放置してしまうと、交渉の余地がなくなってしまうこともあります。

なお、滞納が長期にわたった場合の督促状(催告書)は「内容証明郵便」で届くことがあります。

「誰がいつ、どんな書面を送ったのか」を公的に証明する日本郵便のサービスです。

これは裁判の証拠として利用可能なので、法的措置に出る前段階にあると考えてよいでしょう。

また、配達員が直接手渡しで配送し、受領のサインも必要になるので、同居している家族にバレてしまう確率は高いといえます。

カード会社に訴訟を起こされ、給料・財産が差し押さえられる可能性も

ごくまれではありますが、長期間にわたって支払いが行われない場合には、裁判所を通じた手続きが検討されることもあります。

裁判で債権者の主張が認められると、給料や預貯金などが差し押さえられる可能性もあります。

ここまで進むケースは多くありませんが、放置を続けることで選択肢が狭まる点には注意が必要です。

差し押さえについては以下の記事で詳しく解説しています。

0570550202から連絡が来た場合の対処法

三菱UFJニコスからの電話があった場合は、無視せずに内容を確認することが基本的な対応になります。

ここでは、督促電話がかかって来た時の対処法について詳しく解説します。

まずは支払い状況を確認する

督促の連絡を受けたら、すぐにご自身の支払い状況を確認しましょう。

0570550202に電話をかけると、自動音声またはオペレーターの案内で、請求金額や支払い方法を確認できます。

ただし、時間帯によっては着信が集中し、繋がりにくいことがあります。

電話が繋がらない場合は、以下の方法でも確認が可能です。

自動音声応答から確認する

自動音声専用ダイヤル:03-4330-3041

24時間対応(システムメンテナンス時間を除く)

支払日の3日後より順次請求金額・支払方法を確認できます

※登録した携帯電話より発信する必要があります。

NICOSカードアプリから確認する

NICOSカードアプリ

スマホから24時間いつでも請求内容や利用明細などを確認できます。

※利用にはWeb会員サービス「Net Branch」のID(無料)が必要です。

Web会員サービス「Net Branch」から確認する

NetBranch

ログインすることで、24時間いつでも請求内容や利用明細などを確認できます。

状況を確認したあとは、支払える見込みがあるか、難しい場合はどの程度の見通しが立っているかによって、取るべき対応が変わります。

以下より、ご自身の状況に近いものを確認してください。

支払える場合は折り返して対応する

支払いが一時的に遅れているだけで、近いうちに支払える見込みがある場合は、かかってきた番号または公式窓口へ連絡しましょう。

早めに連絡して支払うことで、遅延損害金がそれ以上増えたり、カードが利用停止になったりする事態を防ぎやすくなります。

電話では支払う意思があることを伝えたうえで、支払方法を確認するとスムーズです。

ニコスカードの公式窓口は以下のとおりです。

ニコスカードの公式窓口
  • 一般・プレミオ会員の方:0570-025405 または 03-5940-1100
  • ゴールド会員の方:0120-30-5010 または 03-5978-1780
  • 受付時間9:00~17:00 (無休・年末年始は休み)

※参考:NICOSカード NICOSカード全般についてのお問い合わせ|クレジットカードなら三菱UFJニコス

支払いが難しい場合は三菱UFJニコスに相談する

すぐに支払うことが難しい場合でも、前述の公式窓口に状況を伝えることで、支払方法について相談できることがあります。

分割払いへの変更や、支払時期の調整を案内されるケースもあります。

無理な返済計画を約束するのではなく、ご自身が確実に返済できる金額・時期を伝えることが大切です。

支払いの見通しが立たない場合は、弁護士などの専門家に相談する

今後も支払いのめどが立たない場合には、一人で抱え込まず、弁護士などの専門家へ相談することも選択肢の一つです。

弁護士に相談すれば、債務整理など、借金そのものを解決する方法の提案を受けられます。

債務整理とは、借金を減額・免除してもらうための交渉や手続きのことです。

任意整理・個人再生・自己破産などの方法があり、状況に応じて適した手続きは異なります。

債務整理とは何かを示す画像。任意整理、個人再生、自己破産という3種類の方法があることを示しており、それぞれの特徴についても記載している。

※個人再生の最低弁済額の下限は100万円です。最低弁済額や清算価値によっては減額幅が80%未満の場合もあります。

弁護士に債務整理の依頼をすると、弁護士から債権者へ送付される受任通知により、督促の連絡を止めることが可能です。

ご自身の状況に合った方法を選べば、借金返済の負担を軽くしながら、生活を立て直していくことができるのです。

債務整理の具体的な種類やそれぞれの特徴については、以下の記事で詳しく解説しています。

【減額事例あり】督促電話でお困りなら、弁護士法人・響の無料相談へ

弁護士法人・響は、三菱UFJニコスカードとの「任意整理」の交渉経験も豊富です。

当事務所がこれまでに受任した事案に基づく、一般的な和解条件や対応の傾向は以下のとおりです。

【任意整理でカットできるもの】

原則として、将来利息のみカットされます。

【任意整理における分割返済の回数】

一般的に36~60回、最長で60回での返済になります。

原則として、初回の返済は和解締結の翌月からです。

【三菱UFJニコス側の対応の傾向】

和解の交渉が4〜5ヶ月ほど長引いた場合、三菱UFJニコスから「裁判の準備に入ります」という通知(訴訟予告)が弁護士宛てに届くケースがあります。

弁護士がそのまま交渉を続けることで、実際に裁判へ移行することなく和解できる可能性が高いです。

資産がある、年収が高いなどの債務者に対しては、一括返済のみ、頭金の要求や短期返済などといった厳しい対応となる場合があります。

慎重に交渉を重ねるため、弁護士に相談してから最終的な和解に至るまで、一定の期間を要する場合があります。

※2026年7月現在の情報です。また、内容を保証するものではありません。

当弁護士事務所では、実際に三菱UFJニコスカード等の借金問題を解決した豊富な実績があります。

ご依頼いただいた方の一例をご紹介します。

三菱UFJニコス株式会社との和解事例
  • 年齢・性別:50代・男性
  • 債務額:300万円
  • 借入先:10社(三菱UFJニコス含む)
  • 任意整理後の分割回数:60回(5年分割)
  • 元の返済額:6万円/月
  • 任意整理後の返済額:5万6,000円/月
石中弁護士
石中弁護士のコメント

上記のケースの場合、弁護士が複数のカード会社と交渉したことで、今後発生する予定だった利息の大部分がカットされました。

月々の返済額が軽減されただけでなく、「利息のせいで借金が減らない」という状態から抜け出し、「あと5年支払えば確実に完済できる」という明確なゴールを決めることができた事例です。

このように、弁護士へ債務整理をご依頼いただければ、ご自身の収入に合わせた無理のない返済計画での和解を目指すことができます。

また、ご依頼は速やかにカード会社へ「受任通知」を送付するため、最短即日で督促の連絡を止めることが可能です。

まずは一度、無料相談で詳しい状況をお聞かせください。

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他谷 耕助
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  • 弁護士 約40人(2024年7月時点)
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