0570550202からの着信は三菱UFJニコスカードの督促電話!適切な対処法と無視するリスク

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この記事の監修者
石中 康太
この記事の監修者
石中 康太弁護士
弁護士会所属
札幌弁護士会 第62411号
出身地
千葉県
出身大学

中央大学法学部

中央大学法科大学院

専門分野
借金問題・債務整理・交通事故・債権回収

0570550202からの電話は、三菱UFJニコス株式会社からの着信です。

三菱UFJニコスカードの引き落としができなかった場合や、支払いが期日を過ぎている場合に、電話で連絡が入ることがあります。

深刻な内容とは限りませんが、督促を2~3ヶ月放置していると、ブラックリストに載ったり、利用額を一括請求されたりする可能性があるため、放置は危険です。

まずは落ち着いて状況を確認し、早めに三菱UFJニコスへ連絡しましょう。

周囲にバレずに督促を止めたい」「毎月の返済がつらい」などとお悩みの方は、弁護士法人・響へまずは一度ご相談ください。

ご自身の状況をうかがい、返済の負担を軽減するための最適な解決策をご提案いたします。相談は何度でも無料です。

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緊急度:中」以上の結果の方は、弁護士への相談によって状況が改善できる可能性があります。

※弁護士には守秘義務があり、入力いただいた情報を他の目的で利用したり、お問い合わせ内容をご家族やお勤め先などにお知らせすることは一切ありません。

0570550202からの着信は三菱UFJニコスカードの督促電話

0570550202からの電話は、三菱UFJニコス株式会社が督促の連絡に使用する電話番号の一つです。

引き落とし日までに三菱UFJカードの利用料金が支払えなかった場合、この番号から自動音声または担当者から直接連絡が来る場合があります。

電話の内容は、利用料金の支払い方法や支払いの督促といった事務的なものであり、決して高圧的な態度をとられるようなものではありません。

連絡を折り返すのをためらう気持ちも理解できますが、安心して折り返し連絡しましょう。

ただし、請求に身に覚えがないにもかかわらず三菱UFJニコスカードを名乗る連絡がきた場合は、詐欺の可能性もゼロではありません。

連絡の内容をよく確認し、詐欺が疑われる場合には折り返さないようにしてください。

督促電話を無視するリスク

三菱UFJニコスからの督促電話を無視し続けると、支払い遅延に伴うさまざまな不利益が生じる可能性があります。

最初は電話連絡だけで済んでいても、対応しない状態が続くと、状況が段階的に進行していきます。

■督促電話を無視するリスク
  • クレジットカードが利用停止となる
  • 遅延損害金が発生する
  • 自宅や職場に電話が増えて周囲にバレる可能性がある
  • 信用情報に影響が出る可能性も(いわゆるブラックリスト
  • 残高全額の一括返済を迫られる
  • カード会社に訴訟を起こされ、給料・財産が差押えられる可能性も

ここでは、カードの督促を放置した場合に考えられる主なリスクについて、
順に見ていきます。

クレジットカードが利用停止となる

支払いが確認できない状態が続くと、三菱UFJニコスの判断により、クレジットカードの利用が一時的に停止されることがあります。

利用停止になると、店頭での決済だけでなく、公共料金やサブスクリプションサービスなどの継続課金にも影響が出る場合があります。

滞納を支払えばカードは再び利用可能になりますが、再開までに日数がかかる場合もあるため注意が必要です。

遅延損害金が発生する

支払い期日までに支払いが行われない場合、契約内容に基づいて「遅延損害金」が発生します。

遅延損害金とは、支払いが遅れたことに対するペナルティ的な利息のようなもので、未払い残高と遅延日数に応じて日割りで加算されます。

クレジットカード会社では、遅延損害金の利率が年14.60%と定められており、滞納期間が長くなるほど支払総額も増えていきます。
※契約内容によって異なる可能性があります。

そのため、支払いを後回しにすると、元の利用額以上の負担になるおそれがある点に注意が必要です。

遅延損害金については以下の記事で詳しく解説しています。

自宅や職場への連絡が増える

本人と連絡が取れない状態が続くと、督促の電話が複数回かかってくるようになることがあります。

取り立ての方法については貸金業法で定められていますので、脅迫的な言動、家族への取り立て要求、深夜早朝の取り立てなどを受けることはありません。

ただし、登録されている自宅の固定電話や、場合によっては勤務先へ連絡が行われることもあります。

そのことで、周囲に知られてしまうリスクが高まる点には注意が必要です。

精神的な負担が大きくなる前に、対応を検討したほうがよいでしょう。

信用情報に影響が出る可能性がある(いわゆるブラックリスト)

ニコスカードへの返済が一定期間(目安としては2ヶ月以上)滞った場合、信用情報機関に延滞情報が登録されることがあります

いわゆる「ブラックリストに載る」といわれる状態です。

ブラックリスト掲載による生活への影響は以下の通りです。

  • クレジットカードの利用・新規契約ができない
  • 住宅ローンや車のローン・キャッシングなど新たな借入れができない
  • 賃貸契約ができない場合がある
  • 携帯電話端末の分割購入ができない
  • ローンや奨学金などの保証人になれない など

ここまでくると、日常生活への影響が大きいため、支払いが難しい場合でも放置せず、早めに状況を確認・相談することが重要です。

ブラックリストの条件や期間・生活への影響は以下の記事で詳しく解説しています。

残高全額の一括返済を迫られる

滞納が長期間に及ぶと(目安として3ヶ月以上)、分割での返還が認められず、残額の一括返還を求められることがあります。

一括での支払いが難しい場合でも、連絡を取らずに放置してしまうと、交渉の余地がなくなってしまうこともあります。

なお、滞納が長期にわたった場合の督促状(催告書)は「内容証明郵便」で届くことがあります。

「誰がいつ、どんな書面を送ったのか」を公的に証明する日本郵便のサービスです。

これは裁判の証拠として利用可能なので、法的措置に出る前段階にあると考えてよいでしょう。

また、配達員が直接手渡しで配送し、受領のサインも必要になるので、同居している家族にバレてしまう確率は高いといえます。

訴訟や差押えに進む可能性も

ごくまれではありますが、長期間にわたって支払いが行われない場合には、裁判所を通じた手続きが検討されることもあります。

裁判で債権者の主張が認められると、給料や預貯金などが差し押さえられる可能性もあります。

ここまで進むケースは多くありませんが、放置を続けることで選択肢が狭まる点には注意が必要です。

差し押さえについては以下の記事で詳しく解説しています。

0570550202から連絡が来た場合の対処法

三菱UFJニコスからの電話があった場合は、無視せずに内容を確認することが基本的な対応になります。

とはいえ、「すぐに支払えるだけのお金がない」場合もあるかもしれません。

ここでは、督促電話がかかって来た時の対処法について詳しく解説します。

支払える場合は折り返して対応する

支払いが一時的に遅れているだけで、近いうちに支払える見込みがある場合は、かかってきた番号または公式窓口へ折り返し連絡し、支払い方法を確認しましょう。

■ニコスカードの公式窓口
  • 一般・プレミオ会員の方:0570-025405 または 03-5940-1100
  • ゴールド会員の方:0120-30-5010 または 03-5978-1780

受付時間9:00~17:00 (無休・年末年始は休み)
参考:https://www.cr.mufg.jp/nicos/contact/call/index.html

ここでは口座振替の再手続きや、支払期日の案内を受けられます。

早めに連絡することで、不利益を最小限に抑えられる場合があります。

すぐ支払いが難しい場合は相談する

すぐに支払うことが難しい場合でも、状況を伝えることで、支払方法について相談できることがあります。

分割払いへの変更や、支払時期の調整を案内されるケースもあります。

無理な約束をせず、現実的な対応を考えることが大切です。

支払いの見通しが立たない場合は専門家に相談する

カードの支払いが継続的に難しい場合には、一人で抱え込まず、弁護士などの専門家へ相談することも選択肢の一つです。

弁護士に相談することで債務整理など借金そのものを解決する方法の提案が可能です。

債務整理は、借金を減額・免除してもらうための交渉や手続きをいいます。

債務整理には、

  • 任意整理
  • 個人再生
  • 自己破産

などの方法があり、状況に応じて適した手続きは異なります。

債務整理とは何かを示す画像。任意整理、個人再生、自己破産という3種類の方法があることを示しており、それぞれの特徴についても記載している。

また弁護士に債務整理の依頼をすると、弁護士から債権者へ送付される受任通知により、督促の連絡を止めることが可能です。

ただし、債務整理にはメリット・デメリットの両面があるため、専門家に相談しながら慎重に判断することが大切です。

債務整理について以下の記事で詳しく解説しています。

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弁護士法人・響では、債務(借金やクレジットカード)に関するご相談について、事情を丁寧にお伺いしたうえで、今後の対応についてわかりやすくご説明しています。

弁護士に相談することで、

  • 弁護士には守秘義務があるため、家族にも秘密で相談できる
  • 債務整理が必要かどうかアドバイスを受けられる
  • 債務整理を依頼すると、弁護士からカード会社に送付する「受任通知」によって督促が止まる(貸金業法第21条)

などの対応が可能です。

弁護士法人・響は、問合せ・相談実績80万件以上の弁護士事務所です。
債務整理に関する相談は何度でも無料で受け付けております。

法律知識・実務経験ともに豊富な弁護士がお悩みをうかがいますので、クレジットカードやローンの支払いでお困りでしたら、まずは気軽にご相談ください。

詐欺の電話・SMSにも注意しましょう

0570550202以外の番号から、ニコスカードを名乗る不審な内容の電話・SMSが送られてきた場合、折り返しの連絡はしないようにしてください。

こうした連絡は詐欺の可能性があるため、折り返してしまうと、個人情報が詐欺業者に渡ってしまうかもしれません。

もし詐欺かどうかご自身で判断がつかない場合は、国民生活センターに相談してみましょう。

消費者ホットラインから、無料で電話相談できます(通話料はかかります)。

※参考:国民生活センター

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  • 弁護士 約40(2024年7月時点)
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