
「リボ払いの支払いがいつ終わるのかわからない…」
「誰かに相談したいけど、どうしたらいいんだろう」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。リボ払いの相談先はいくつかありますが、窓口によって対応できる範囲は異なります。
状況に合わない窓口を選んでしまうと、十分な対応を受けられなかったり、解決までに時間がかかったりすることもあります。
返済のために借入れを繰り返している、督促の連絡が来て困っているといった場合は、早めに弁護士に相談した方がいいでしょう。
弁護士法人・響では、リボの残高が減らず悩んでいる方からの相談も受け付けています。
相談は何度でも無料ですので、お気軽にご利用ください。
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借金問題の無料相談は
弁護士法人・響へ- 何度でも
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365日受付 - 秘密厳守
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目次
ご自身の状況、「借金相談緊急度チェック」で客観的にチェックしてみませんか?
最大9つの質問に回答すると、借金相談の目安を無料で確認することができます。
「緊急度:中」以上は要注意。放置リスクが高まっている可能性があります。
借金の深刻度は、人によって異なります。まずは自分の状況が「どの段階にあるか」をチェックしてみてください。
※弁護士には守秘義務があり、入力いただいた情報を他の目的で利用したり、お問い合わせ内容をご家族やお勤め先などにお知らせすることは一切ありません。
【緊急度別】リボ払いの相談先一覧
リボ払いの返済について相談できる窓口は、下記のとおりです。
- 弁護士
- 司法書士
- 法テラス(日本司法支援センター)
- 自治体や役所の相談窓口
- 日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)
- 国民生活センター(消費生活センター)
- クレジットカード会社
リボ払いの相談先は、状況の深刻さによって適したところが変わります。
以下より、ご自身に該当する緊急度別に相談先を探してみてください。
緊急度ごとの窓口について、詳しく解説していきます。
緊急度★★★ 返済のために別の借入れをしている人
- 弁護士
交渉・手続きの代行を任せられ、依頼後すぐに督促がストップする - 司法書士
代理人になれるのは任意整理のみ(1社あたりの債務が140万円以下の場合。個人再生・自己破産は書類作成のみ対応可能) - 法テラス(日本司法支援センター)
収入等の条件を満たせば無料相談・弁護士費用の立て替えが可能
「返済のために別の借入れをしている」「生活費よりも返済額の方が多い」といった方は、もはや健全な返済計画からはかけ離れています。
できるだけ早く弁護士などの専門家に相談した方がいいでしょう。
滞納が続くと、遅延損害金が加算されて借金がさらに膨らみ、最終的には給与の差押えになってしまう可能性もあります。
借金問題は放置しても解決することはありません。
このような状況を解決するためには、弁護士に助けを求めた方がいいでしょう。
弁護士からのアドバイス
法テラスは、収入や資産などの利用条件を満たす方に限られる窓口です。
司法書士が代理人になれるのは任意整理のみで、1社あたりの債務が140万円を超える場合は対応できません。個人再生や自己破産については、司法書士は書類作成のみ対応可能です。
借入先の数や金額、生活状況によって適した手続きは変わるため、判断に迷う場合はまず弁護士に相談してみるとよいでしょう。
当事務所を始め、相談だけであれば無料の弁護士事務所もあります。
石中 康太弁護士
緊急度★★☆ 半年以上支払いを続けている人
- 自治体や役所の相談窓口
弁護士・司法書士が対応し、その場で法律的な解決策を提案してもらえる※ただし、その場での受任はできません。 - 日本クレジットカウンセリング協会(JCCO)
多重債務に特化し、家計改善の指導などを受けられる - 国民生活センター(消費生活センター)
消費者ホットライン経由で相談し、内容に応じて専門機関を案内してもらえる
半年以上支払いを続けていたり、支払額の20~30%以上が手数料(利息)になっていたりする方は、黄色信号です。
元金に対して支払いの額が少ないと、支払った額のほとんどが手数料の返済にあてられるので、元金がなかなか減っていきません。
この段階でも、状況によっては債務整理(弁護士などに相談し問題を解決すること)の相談になる可能性があります。
弁護士からのアドバイス
これらの窓口はいずれも無料で利用できますが、自治体窓口は月に数回の開催、JCCOや消費生活センターも平日の日中のみなど、相談できる時間には限りがあります。
また、相談後にさらに別の専門機関へ案内される形式のところもあり、実際の手続きに進むまで時間がかかることも。
督促が来ている、早く手続きに進みたいといった場合は、弁護士に相談する方が早く動き出せる可能性があります。
石中 康太弁護士
緊急度★☆☆ 毎月支払えており、元金が少しずつ減っている人
- クレジットカード会社
支払額の増額、繰り上げ返済、一括返済の手続き、返済計画の見直しの相談ができる
毎月の支払いは遅れておらず、元金が少しずつでも減っている方は、自己解決できる可能性があります。
支払額の増額や繰り上げ返済・一括返済は、多くの場合、カード会社の会員ページやアプリから手続きできます。
月々の負担そのものを見直したい場合は、カード会社のカスタマーセンターなどに相談してみましょう。
ただし、リボ払いは手数料が発生し続ける仕組みのため、支払いを続けている限り総支払額は増えていきます。
早めに完済するほど、支払う手数料を抑えられます。
リボ払いの相談前に準備しておきたいこと
弁護士などの専門家への相談をスムーズに進めるために、事前に準備しておきたいことが2つあります。
- リボ払いの状況を整理しておく
- 相談の目的、優先させたい条件を整理しておく
1つ目は、リボ払いの状況を整理しておくことです。
現在の利用残高、毎月の返済額、手数料(利息)の割合などを、利用明細やアプリの画面で確認しておくと、相談がスムーズに進みます。
2つ目は、相談の目的や、優先させたい条件を整理しておくことです。
返済額を減らしたいのか、とにかく早く督促を止めたいのかなど、何を解決したいのかを考えておきましょう。
費用を抑えたい、家族に知られずに進めたい、できるだけ早く解決したいなど、譲れない条件があれば、あわせて整理しておくとよいでしょう。
弁護士や司法書士には守秘義務があるため、伝えた内容が外部に漏れる心配はありません。
状況を正直に伝えることで、より自分に合った解決策を提案してもらいやすくなります。
リボ払い返済のお悩みは弁護士法人・響の無料相談をご利用ください
弁護士法人・響では、リボ払いなどの借金問題に関する無料相談を24時間365日受け付けています。
債務整理の費用が不安な場合、弁護士費用を分割で支払っていただくこともできます。
弁護士法人・響は全国10拠点を構えているため、お住まいの地域を問わずご相談いただけます。
- 他に借金がある場合でも、まとめてご相談いただけます
- 債務整理の交渉や手続きをお任せいただけます
- 受任通知の発送により、督促をストップできます
- 過払い金の有無もお調べします
他に借金がある場合でも、まとめてご相談いただけます
弁護士法人・響では、リボ払い以外の借金についても相談可能です。
債務整理案件の解決実績が豊富なので、リボ払いや他の借金の残高や収支状態、家族などの状況を総合的に判断することができます。
債務整理の交渉や手続きをお任せいただけます
債務整理は、一般の方が自分で行うには煩雑な書類集め・交渉・手続き等が必要ですが、弁護士法人・響に依頼いただければ、その多くを任せられます。
特にリボ払いで任意整理を行う場合は、クレジットカード会社や担当者の特徴に合った対応が必要です。
任意整理以外の債務整理方法を検討すべき状況になっても、弁護士に依頼していれば、裁判所とのやりとりや手続きを代理で行ってくれるのでスムーズです。
用語集自力での借金返済が難しい場合、債権者との交渉や、裁判所を通して問題解決を図ることを「債務整理」といいます。
大きく分けて「任意整理」「個人再生」「自己破産」という3つの方法があり、それぞれメリット・デメリットが異なります。
債務整理について、詳しくは以下の記事もご覧ください。
受任通知の発送により、督促をストップできます
弁護士法人・響に債務整理をご依頼いただくと、クレジットカード会社などの債権者に受任通知を発送します。
受任通知とは、弁護士が債権者に「代理人として手続きを進める」旨を知らせる通知です。
これが届いたら、クレジットカード会社などは督促や取り立てを止めなくてはならないと法律で決まっています(貸金業法第21条)。
すでにリボ払いの支払いを滞納し、督促・取り立てに悩まされている場合は、精神的にも楽になり、生活の立て直しがしやすくなるでしょう。
受任通知については、以下の記事で詳しく解説しています。
過払い金の有無もお調べします
弁護士法人・響に債務整理を依頼いただくと、過払い金が発生しているかについてもお調べします。
過払い金とは、クレジットカード会社や消費者金融などに対し、法律の上限金利を超えて支払った利息、つまり払いすぎた利息のことです。
過払い金を取り戻す手続きを「過払い金返還請求」と呼びます。
2010年6月以前に利用を開始したキャッシングリボであれば、以下の条件を満たしている場合は過払い金の返還請求ができる可能性があります。
- 利息制限法を超過する利率(グレーゾーン金利)での取引である
- 完済後10年以内である(請求期限を過ぎていない)
- 対象クレジットカード会社が倒産していない
過払い金の返還請求ができる場合、その手続きも弁護士に依頼することが可能です。
リボ払いの過払い金については、以下の記事で詳しく解説しています。
リボ払いの相談をきっかけに債務整理をした事例を紹介
弁護士法人・響にご依頼いただいた方の中から、リボ払いの和解交渉の実例を紹介します。
※返済期間や減額幅は、債権者や個々の状況によって異なります。
- 年齢・性別:50代・男性
- 債務額:150万円
- 借金の理由:接待などでリボ払いを利用した結果、支払額が膨らんだ
- 任意整理後の分割回数:60回(5年分割)
- 元の返済額:53,500円/月
- 任意整理後の返済額:25,000円/月
- 年齢・性別:20代・女性
- 債務額:130万円
- 借金の理由:生活費や交際費のため
- 任意整理後の分割回数:59回(約5年分割)
- 元の返済額:140,000円/月
- 任意整理後の返済額:22,500円/月
弁護士からのアドバイス
いずれのケースも弁護士が債権者と交渉したことで、今後発生する予定だった利息の大部分をカットする和解案となりました。
月々の返済額の負担を軽減しながら、完済までの見通しを立てやすくなった実例です。
石中 康太弁護士
リボ払いのご相談に関するよくある質問
最後に、リボ払いの相談に関してよくいただく質問にお答えします。
Q.自分以外のリボ払いについても相談できますか?
A.弁護士法人・響では、債務者本人以外の家族・友人の方からのご相談も受け付けています。
ただし、ご回答できる範囲に限りがある場合もございます。
弁護士が債務者本人の方を説得する方法などについて、アドバイスします。
また、成年後見人の方は成年被後見人名義の借金について、債務整理をご依頼いただくことも可能です。
その際は、実際にどのような手続きが必要になるか、債務整理による生活への影響などについて、お伝えします。
Q.勝手にリボ払いになっていたときは払わなくても良いのでしょうか?
A.いいえ、支払いの義務があります。
印象として「勝手にリボ払いになっていた」と感じることがあるかもしれませんが、カード会社が勝手に設定を変えることはないため、支払いの義務があります。
例えばカード入会時やキャンペーン応募時に、リボ払い設定にチェックを入れてしまっている場合や、「あとからリボ」に変更してしまった場合などは(誤操作だった場合も含む)、本人の同意とみなされます。
Q.弁護士費用の支払いが難しいときはどうすればいいですか?
A.債務整理をすることになった場合は弁護士費用が発生しますが、一括で払えなくても分割払いや後払いが可能です。
また、毎月返済のために支払っていたお金を弁護士費用に充てることも可能です。
詳しくは以下の記事もご覧ください。
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借金問題の無料相談は
弁護士法人・響へ- 何度でも
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