
- 弁護士会所属
- 東京弁護士会 第55973号
- 出身地
- 福岡県
- 出身大学
- 関西学院大学総合政策学部 明治大学法科大学院
- 専門分野
- 借金問題・債務整理・離婚・債権回収
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アイフルから「一括請求に切り替わります」という連絡が届いたら、分割で返せる権利(期限の利益)を失い、残債の全額を求められている状態です。
滞納が2〜3ヶ月程度続くとこの状態になりやすく、放置すると遅延損害金が膨らみ、給与や財産の差押えといった状況になる恐れがあります。
この記事では、一括請求を受けたときに取るべき正しい対処法と、放置した場合のリスクを詳しく解説します。
もう返済に行き詰まっているという状況であれば、弁護士に相談するのも1つの手段です。
当事務所では24時間365日、無料で借金問題に関するご相談を受け付けています。
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目次
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「緊急度:中」以上は要注意。放置リスクが高まっている可能性があります。
借金の深刻度は、人によって異なります。まずは自分の状況が「どの段階にあるか」をチェックしてみてください。
※弁護士には守秘義務があり、入力いただいた情報を他の目的で利用したり、お問い合わせ内容をご家族やお勤め先などにお知らせすることは一切ありません。
アイフルから一括請求されてしまう理由
アイフルからの借入れを滞納していると、残債を「一括請求」される可能性があります。
圧着ハガキで届く督促状に「残元金の全額をお支払いいただく必要があります」などと書かれていたら、それが一括請求です。
一括請求になるのは「期限の利益」を喪失したためです。
用語集期限の利益とは、債務を負った人が期限が到来するまで返済をしなくてもよいという利益(権利)です(民法第136条1項)。
債権者の利用規約に定められた期限の利益の喪失条項に当てはまった場合、この権利は消滅し未払いの債務の一括支払いが求められます。
すでに一括請求が届いている場合、そのまま放置すれば「財産差押え」に発展する可能性があります。放置期間が長くなるほど取れる対応の選択肢は狭まるため、早い段階での対応が重要です。
※財産差し押さえについては、この記事の後半で詳しく解説します。
一括請求が届いた場合の対処法を、次の章から解説します。
アイフルから一括請求がきたときの対処法とは?
残債の一括返済が難しい場合、主な対処法は次の3つです。
- 分割なら払える場合:
アイフルに連絡をして返済の相談をする - 分割回数が増えても自力で返済できない場合:
弁護士に相談する - 何年も前の借金に対する一括請求だった場合:
時効の可能性を確認する
それぞれの対処法について、詳しく解説していきます。
アイフルに連絡をして返済の相談をする
残債の一括返済は難しいけれど、毎月の分割払いの金額を調整すれば支払える可能性がある場合は、アイフルに連絡をして分割払いの回数を相談してみましょう。
ご自身が毎月返済可能な金額を伝えることで、現実的な返済計画に変更できる可能性があります。
- 会員専用ダイヤル
0120-109-437
オペレーター応対時間:平日9~18時- メール問い合わせ先
poppo@aiful.co.jp
回答時間:平日9~18時
圧着ハガキで届く督促状にも、相談の連絡先が記載されているので確認してみましょう。
万が一、アイフルを利用した記憶がない場合や、通知内容に不自然な点がある場合は、詐欺の可能性も否定できません。不安なときは、通知に記載された連絡先ではなく、上記のアイフルの公式サイトに掲載されている窓口で確認すると安心です。
「和解提案書」が届いた場合は条件を確認する
一括請求が届いても滞納を続けていると、アイフルから「分割和解提案書」といった文書が届く場合があります。
これは、アイフルが返済総額や分割回数について相談に応じる姿勢を表したものです。
具体的な和解内容は、交渉によって決めることになるので、提案書に記載された連絡先へ電話をしてみましょう。
事情を話して相談することで、返済への道筋が見えてくるかもしれません。
ただし、分割回数が増えるということは、借入期間が長くなる=利息も増えていくということを理解しておく必要があります。
利息の返済で元金が減らなければ完済から遠ざかってしまうため、慎重に判断してください。
分割回数が増えても自力で返済できないときは債務整理を検討する
返済するお金が用意できず、滞納が長期化しそうな場合、「債務整理」という選択肢もあります
法律や、債権者との交渉に基づいて返済の負担を軽減できる制度であり、状況によっては有効な手段となり得ます。
債務整理は「任意整理」「個人再生」「自己破産」という3つの方法があります。

どの方法が最適化は借金額や返済の状況にもよりますので、弁護士に相談しながら検討することをお勧めします。
債務整理については下記記事で詳しく解説しています。
債務整理のすべての方法に共通するデメリットとして、信用情報機関への事故情報の登録(いわゆるブラックリストに載ること)が挙げられます。
事故情報が登録されると一定期間、クレジットカードの作成や新規のローン契約ができません。
かと言って一括請求に対して何も対処しないでいると、財産の差し押さえを受けるリスクが高まります。
滞納が長期化する前に債務整理を行うことで、このようなリスクを回避できるのです。
返済に行き詰まった際の手段として、債務整理があることを覚えておいていただければと思います。
弁護士からのアドバイス
滞納が長期になり一括請求されてしまっている状態であれば、既にブラックリストに載っている可能性が高いです。
信用情報の回復には、完済から少なくとも5年が必要です。早めの対処が重要になります。
古藤 由佳弁護士
以下より、債務整理それぞれの特徴について詳しく解説していきます。
利息をカットして毎月の返済額を減らせる「任意整理」
「任意整理」は、裁判所を通さずに債権者(アイフル)と返済方法について直接交渉をして、おもに利息(将来利息)の減額をしてもらう方法です。

交渉が成功して和解すれば、減額した残債を3~5年程度で分割返済することになります。
元金自体は減額されないことが多いため、ほかの方法と比べて大幅な減額は見込めない点には注意が必要です。
弁護士法人・響は、アイフルの任意整理にも多数実績があります。この記事の後半でアイフルの任意整理における実際の対応を紹介しますので、合わせてご覧ください。
任意整理での解決が向いている方は、おもに下記のような方です。
- 借入れ額があまり多くない
- 利息がカットされれば3~5年で返済できる
- 家族にバレたくない
任意整理のデメリットは、完済日から5年程度ブラックリストに載ることです。これは先述したように、どの債務整理にも共通のデメリットです。
- 返済が必要なのである程度の収入が必要
- 信用情報機関に5年程度*事故情報が登録される(ブラックリストに載る)
*完済日から
任意整理については下記記事で詳しく解説しています。
最大90%減額して毎月の返済額を減らせる「個人再生」
「個人再生」は裁判所に申立てをすることで、借金総額の5分の1(80%)~10分の1(90%)程度減額できる可能性のある方法です。
※最低返済額は100万円です。
減額した金額は原則3年(最長5年)で分割返済することになります。

- 借金額が90~80%程度減額すれば3~5年で返済できる
- 借入れ額が100万円以上の方
個人再生は、100万円以下の借入れには利用できません。また国の機関紙である「官報」に住所・氏名が載ることがデメリットとして挙げられます。
- 100万円以下の借金には利用できない
- 信用情報機関に5年~7年程度*事故情報が登録される(ブラックリストに載る)
- 官報に個人情報が掲載される
- 手続きが複雑で1年~1年半程度の期間がかかる
- 費用も高額になる
*完済日もしくは手続き開始決定日から
個人再生については下記記事で詳しく解説しています。
裁判所を介してほぼすべての返済が不要になる「自己破産」
「自己破産」とは、裁判所に申立てをすることでほぼすべての借金が免責(免除)になる可能性のある方法です。
自己破産は、破産法という法律で規定された正当な手続きです。

- 借金額が多く3~5年で返済できない
- 収入がなく返済が不可能
- 生活保護を受給している
自己破産は、持ち家や自動車、貴金属などの高額な財産は回収・処分されることが大きなデメリットです。
- 持ち家や車などの一定額以上の財産は回収・処分される
- ギャンブルや浪費による借金などは免責にならない場合もある
- 信用情報機関に5年~7年程度*事故情報が登録される(ブラックリストに載る)
- 官報に個人情報が掲載される
- 職業や資格が一時的に制限される
- 費用も高額になる
*破産手続き開始決定日もしくは免責確定日から
自己破産については下記記事で詳しく解説しています。
何年も前の借金に対する一括請求だった場合:時効の可能性を確認する
借金には時効(消滅時効)があり、一定の条件が揃えば返済する義務がなくなります。
用語集債権者が一定期間借金を回収しないなど一定の条件が揃った場合に、債権(お金を回収する権利)を消滅させるという規定です。
〈消滅時効が成立する条件〉
- 債権者への最終支払日から5年以上*経っている
- 時効の援用手続を行う
- 時効の更新(中断)事由がない
*債権者が個人の場合などは10年以上
しかしアイフルなどの消費者金融からの借入れに、消滅時効が成立することは難しいといえます。
消滅時効が成立しにくいのは、時効期間がリセット(時効の更新)となるケースが多いためです。
時効が更新されるのは、次のようなケースです。
- 債務者が債務承認をした場合
債務者が「借金していることを認める」「借金を少額でも返済する」「支払いを待ってほしいと申し出る」など - 債権者が法律上の手続きを行った場合
借入先が裁判所へ「支払督促」の申立てをしたり、提訴(裁判を起こす)した場合など
一括請求を無視して時効の完成を待つという判断は、リスクの高い選択です。
多くの場合、5年が経過する前に裁判所からの手続きが取られるため、時効が成立する前に強制執行に至るケースが少なくありません。
また、時効が成立しているかどうかの判断には専門的な知識が必要で、自己判断で対応すると、知らないうちに時効の更新(中断)事由に該当してしまうこともあります。
消滅時効が成立しているかどうかの判断には専門的な知識が必要です。
時効の援用を検討している場合は、弁護士への相談をご検討ください。
弁護士法人・響でも、時効の援用の手続きに対応可能です。お気軽にご相談ください。
時効の援用については下記記事で詳しく解説しています。
アイフルの借金を滞納したら起こること
既に一括請求されているのであれば、滞納が長引いてしまっている状況だと思います。
アイフルの借金を返済せず滞納していると、次のような順番で事態が悪化していきます。
- 遅延損害金が加算される
- アイフルからの新規借り入れができなくなる
- メールや電話・ハガキで督促される
- ブラックリストに載る
- 残債を一括請求される
- 裁判や給与差し押さえになることも
借金滞納時のリスクについては下記記事でも詳しく解説しています。
以下で詳しく解説します。
滞納翌日~遅延損害金が加算される
期日までに返済できず滞納してしまうと、その翌日から「遅延損害金」が発生します。
遅延損害金とは、借金の返済などを滞納した場合に加算される損害賠償金の一種です。
アイフルの遅延損害金の利率は年20.0%です。これは通常の貸付け利率より高く設定されています。
そのため、総返済額が大きく膨らみやすいといえます。
| 貸付利率 | 遅延損害金利率 |
|---|---|
| 年3.0%~18.0% | 年20.0% |
※参考:アイフル「商品のご紹介」「遅れた場合利息はどうなりますか?」
遅延損害金の金額は、以下の式で計算します。
滞納額×遅延損害金の年率(%)÷365(日)×滞納日数
たとえば滞納額が10万円、滞納日数が30日の場合は、次のようになります。

10万円 × 20% ÷ 365日 × 30日 = 約1,644円 の遅延損害金が加算されます。滞納が長引くほど、この金額は日々積み重なっていきます。
遅延損害金については下記記事で詳しく解説しています。
滞納翌日 アイフルからの新規借り入れができなくなる
返済期日に返済ができないと、アイフルから新たに借入れはできなくなります。
アイフルに返済するためのお金を、他の消費者金融やカードローンから借り入れて工面する、という行為は「自転車操業」と呼ばれ、リスクが高いので避けましょう。

自転車操業については下記記事で詳しく解説しています。
滞納数日後 メールや電話・ハガキで督促される
返済期日を過ぎると、まずは電話やSMSで返済を促す連絡がきます。
その後約3~4週間を経過すると、自宅に郵便(圧着ハガキ)で督促状が届きます。
督促状には、遅延損害金が加算された総返済額や、返済期限が記載されています。
さらに滞納が長期化すると「催告書(一括返済催告状)」といった名称の郵便物が届くケースもあります。
督促状が届くリスクについては下記記事で詳しく解説しています。
自宅や職場に電話がくる可能性もある
連絡は、利用者本人の携帯電話にかかってきます。しかし電話に出ないでいると、契約時に登録した自宅の固定電話にかかってくるケースもあります。
さらに無視していると、勤務先に電話がかかってくる可能性もあるでしょう。
督促状には「連絡がつかない場合は勤務先に連絡をする」といった文言も記載されています。
なおアイフルは、督促のために自宅や勤務先を訪問することはないとしています。法律でも貸金業者による正当な理由のない自宅訪問は禁止されています(貸金業法第21条)。
※参考:アイフル「返済が滞ったら、自宅や勤務先に連絡しますか?」
督促状はアイフルではない名称で届く
督促状の差出人は、滞納初期の段階では「AIセンター」など、アイフルとは異なる名称で送られてきます。
このような名称の郵便物が届いた場合も、内容を必ずご確認ください。。
ただし圧着ハガキの内側や、封筒の内容文書にはアイフルの社名が記載されています。家族などに内部を見られた場合は、アイフルからの借金を滞納していることがバレる可能性があります。
滞納2ヶ月~ ブラックリストに載る
アイフルでの滞納が2ヶ月を超えると、信用情報機関に事故情報が登録(いわゆるブラックリストに載る)されます。
ブラックリストに載っている期間は、次のような影響があります。
- 金融機関での新規借り入れができない
- クレジットカードの利用・新規契約ができない
用語集クレジットカードやローンなどの契約・取引などの客観的情報(信用情報)を保管・管理する機関です。
- 株式会社シー・アイ・シー(CIC):おもに信販会社・クレジットカード会社、携帯電話会社などが加盟
- 株式会社日本信用情報機構(JICC):おもに消費者金融、クレジットカード会社、携帯電話会社などが加盟
- 全国銀行個人信用情報センター(KSC):おもに銀行や信用金庫、保証会社などが加盟
ブラックリストについては下記記事で詳しく解説しています。
滞納2ヶ月程度 残債を一括請求される
冒頭でも解説しましたが、滞納が2~3ヶ月に及ぶと「期限の利益」を喪失して、残債の全額返済を求める「一括請求」となる可能性があります。
一括請求では、次のような残債をすべて返済する必要があります。
- 借入残高
- 未払い利息
- 遅延損害金
アイフルでは、規約で期限の利益の喪失について規定します。
第14条(期限の利益の喪失)
会員は、会員に次の各号の事由が一つでも生じた場合は、当社からの通知又は催告がなくとも当社に対する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに債務の全額を支払う。
(1)約定支払日に第2条の返済金額(全部又は一部)の支払を怠るなど、本契約に基づく債務を期限までに支払わなかったとき。
※引用:アイフルカード会員規約
なおアイフルは、期限の利益の喪失となった後でも、一部の返済をすることで期限の利益を再付与してくれる場合もあります。
一括請求後であっても、少しでも返済が可能な場合は「会員専用ダイヤル」への相談をお勧めします
期限の利益については下記記事で詳しく解説しています。
一括請求はアイフル以外の会社や弁護士から届くことも
一括請求は、アイフルグループの債権回収会社である「AG債権回収」から届くこともあります。
債権回収会社は、回収業務を専門に行う「取り立てのプロ」です。債権回収会社から一括請求が届いたということは、より厳しい状況になったといえるでしょう。
「知らない会社から郵便が届いた」と無視せず、必ず内容をご確認ください。
用語集借金の回収を専門とする正当な会社です。借金の滞納が続いた場合に、債権者から回収業務を委託もしくは債権を譲渡されます。法務大臣の許可を得て営業をしています。
※参考:法務省「債権管理回収業の営業を許可した株式会社一覧」
また、一括請求書にはアイフルの顧問弁護士の名前が記載されている場合もあります。
債権回収会社については下記記事で詳しく解説しています。
アイフルの「おまとめローン」の滞納でも一括請求される
アイフルのおまとめローンである「おまとめMAX」「かりかえMAX」の返済を長期間滞納した場合でも、一括請求になります。
また、アイフルからの通常借入れ(キャッシングローン)を滞納した場合でも、おまとめローンを一括請求される可能性があります。
おまとめローンの規約でも、これらの期限の利益の喪失について規定します。
第10条(期限の利益の喪失)
会員は、会員に次の各号の事由が一つでも生じた場合は、当社からの通知または催告がなくとも当社に対する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに債務の全額を支払う。
① 約定支払日に借入要項記載の各回支払金額(全部または一部)の支払を怠るなど、本契約に基づく債務を期限までに支払わなかったとき
(中略)
⑥ 当社に対する本契約以外の債務を期限迄に支払わなかったとき
※引用:おまとめローン契約規約
滞納3~6ヶ月程度 裁判や給与差し押さえになることも
滞納期間が3ヶ月以上になると、アイフルや債権回収会社が裁判を申し立てる場合があります。
裁判を申し立てられると、裁判所から「支払督促」や「訴状」といった文書が「特別送達」という特殊な郵便で届きます。
- 支払督促
- 簡易裁判所が債務者に金銭の返済を命じる法的な手続きです。支払督促が届いても返済せず、異議申立てもしないと、財産差押えの強制執行となる場合があります。
- 訴状
- 債権者が訴訟(裁判)を申立て、裁判が開始されたことを知らせる法的な書類です。期日に裁判所へ出廷しない場合は、欠席裁判となり債権者の主張が認められる判決となります。
判決が確定すると、財産差押えの強制執行となる可能性が高くなります。
支払督促については下記記事で詳しく解説しています。
財産差し押さえになると、おもに預貯金や給与の一部から強制的に残債分を回収されてしまいます。

差し押さえについては下記記事で詳しく解説しています。
借金問題にお困りであれば、弁護士法人・響の無料相談をご利用ください
アイフルの借金を滞納して返済が難しい場合は、弁護士法人・響に相談ください。
弁護士を頼っていただくことで、借金問題を解決できる可能性が広がります。
弁護士法人・響では、借金に関するお悩みであれば相談は何回でも無料です。
他にも、
- ご依頼いただければ最短即日でアイフルを含めた貸金業者からの督促をストップできる
- 弁護士費用については一括払いだけでなく分割払いも可能
など、借金にお悩みの方に寄り添った対応を心がけております。

以下で詳しく紹介します。
督促や返済を一時的に止められる
弁護士法人・響に債務整理を依頼いただくと、即日~1週間程度で債権者に「受任通知」を送付します。
債権者が受任通知を受領すると、督促や返済が一時的にストップします。
これは法律(貸金業法第21条)で「弁護士から通知があつた場合は返済を要求することを要求してはならない」と定められているためです。
用語集債務整理の依頼を受けた弁護士が、金融機関や貸金業者などの債権者に「債務者の代理人として手続きを進める」ことを知らせる通知です。
アイフルからの督促・返済に悩んでいる場合でも、弁護士に依頼すれば受任通知により督促が止まり、以後の窓口は弁護士に一本化されます。
ご自身で対応する必要がなくなる分、精神的な負担は軽減されるのではないかと思います。
受任通知については下記記事で詳しく解説しています。
弁護士費用の分割払いも可能
債務整理をご依頼いただく際は、委任契約時に「着手金」をお支払いいただくことになりますが、すぐにご用意いただけない場合は、分割払いでお支払いいただけます。
弁護士法人・響では6回~10回の分割払いに対応しております。分割手数料は無料です。
前述したとおり、弁護士に債務整理をご依頼いただくと、返済が一時的にストップするため、その間に費用をご用意いただくことも可能です。

当事務所でアイフルの債務整理をおこなった方の実例
当事務所でも、アイフルへの返済にお悩みの方からのご相談が多数寄せられております。
そして実際にご依頼いただいた方の9割近くが、アイフル以外にも借金を抱えている状況でした。
当事務所にご依頼いただければ、アイフル以外に消費者金融や銀行など複数の借入れがある場合でも、まとめて解決をお手伝いすることが可能です。
借金をまとめて整理することにより、月々の返済額を46%ほどに減額できる傾向にあります。
| 月々の返済額(中央値) | 債務整理後の 月々の返済額(中央値) |
軽減幅(中央値) |
|---|---|---|
| 56,000円 | 27,000円 | 約46.6%軽減 |
2026年5月までのデータを集計したものです。実際にこの金額になるものを確約するものではございません。
また、任意整理での和解交渉に際しては、下記のような対応になる傾向が高くなっています。
- 受任後6ヶ月程度で訴訟予告が届きます。しかし和解交渉には応じる姿勢があるため、交渉を進めていけば、訴訟に移行しないケースが多いです。
- 将来利息は全額カットにならず、年5%程度の利息を請求されます。
- 一般的に48回程度(約4年)の分割返済になります。ただし、状況に応じて48回以上も可能なケースもあります。
- 和解時に勤務先確認などはありません。
借入総額や収入、財産などをふまえて、状況に合った債務整理の方法・進め方を提案します。
もちろん、必要がない場合は、債務整理を強要することもありません。
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弁護士法人・響について詳しくは下記をご覧ください。
-
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