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自転車操業とはどんな状態?続けていても大丈夫?

澁谷 望
監修者:弁護士法人・響 弁護士
澁谷 望
  • 所属弁護士会:第二東京弁護士会 第54634号
  • 出身地:熊本県
  • 出身大学・大学院:関西大学法学部 同志社大学法科大学院
  • 保有資格:弁護士・行政書士
  • コメント:理想の弁護士像は、「弱い人、困った人の味方」と思ってもらえるような弁護士です。 そのためには、ご依頼者様と同じ目線に立たなければならないと思います。そのために日々謙虚に、精進していきたいと考えています。
  • 弁護士法人・響HPの詳細プロフィール

借金を返済するために、別の貸金業者から借金を繰り返すような状態のことです。自転車は走るのをやめてしまうと倒れてしまうことから、やめたくてもやめられないような状況を指す言葉です。

たとえば、クレジットカードの返済分をキャッシングで借りて払う、住宅ローンの返済額を消費者金融で借りて払う、ということを繰り返している場合は自転車操業といえるでしょう。

これは「借金の返済のために借金している」いることになり、返済額は一向に減らずその状況から抜け出せなくなってしまう危険性があります。

借金問題を解決できる可能性がある方法は以下の記事で紹介しています。

借金を無理なく返済するコツ|2つのポイントから具体的な方法を解説

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